結論から: <全体概況> ●マンションの平均募集家賃は、首都圏全エリア(東京23区・東京都下・神奈川県・埼玉県・千葉県)および名古屋市・京都市・大阪市・神戸市・福岡市の計10エリアが全面積帯で前年同月を上回る。

この記事の要点

  • ●マンションは、25カ月連続で最高値を更新していた東京23区のシングル向きが26カ月ぶりに下落した。
  • カップル向きは6カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。
  • 中でも、東京23区は14カ月連続で2015年1月以降最高値を更新。
  • ●アパートは、シングル向きが5カ月連続して全エリアで前年同月を上回る。
  • 中でも、東京23区のシングル向きは15カ月連続で2015年1月以降最高値を更新。

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史)の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された、居住用賃貸マンション・アパートの募集家賃動向について、アットホームラボ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大武 義隆)に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。

本記事は アットホーム 市場データ の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。

出典:アットホーム 市場データ「2026年7月 全国主要都市の賃貸マンション・アパート募集家賃動向」(https://www.athome.co.jp/corporate/news/data/market/chintai-yachin-202607/)2026年10月アクセス