NEWS

不動産・ワンルーム投資の最新ニュース

金利・市況・制度・投資の動きを、結論ファーストで毎日要約。出典付き。

ニュース

プレサンス、26年9月期3Q営業益210億円 通期予想を310億円へ上方修正

プレサンスコーポレーションの2026年9月期第3四半期累計は、売上高1,509億円と前年並みながら、営業利益は210億円(前年同期比+24.5%)と大幅増益。利…

市況

野村不動産がバンコク高級マンション事業に初参画、サンシリ社と共同開発

野村不動産はタイ大手デベロッパーのサンシリ社と組み、バンコク中心部で高級分譲マンション「THE MONUMENT SATHON」(全185戸)を共同開発する。両…

市況

2025年6月の建設工事受注高、前年比8.2%増の12兆1,219億円

国土交通省の調査によると、2025年6月の建設工事受注高は12兆1,219億円となり、3ヵ月連続で前年同月を上回った。

制度

国交省が2050年の建築・まちづくりを議論する第3回シンポを開催

国土交通省は2050年以降の建築のあり方を考える連続シンポジウムの第3回を開催する。今回は市街地・まちづくりの視点をテーマに据え、基調講演とパネルディスカッショ…

金利

住宅ローンが40〜50年超長期化、銀行が重視する審査基準も変化

住宅価格の高騰を背景に、40〜55年の超長期住宅ローンが広がりつつある。銀行は審査軸を「年収倍率」から「返済比率」へ移行させることで、より多くの借り手へ対応しよ…

市況

首都圏中古住宅市場レポート 2026年7月の動向まとめ

2026年7月の首都圏中古マンション成約件数は前年比マイナス8.6%と4ヶ月連続で減少し、在庫は積み上がりが続く一方、中古戸建は価格が7ヶ月連続で上昇するなど両…

市況

品川区戸越六丁目で防災街区整備事業組合が設立、旭化成ホームズが協力

旭化成ホームズが事業協力者として関与する品川区戸越六丁目の防災街区整備事業で、2025年7月17日に組合が正式に設立された。老朽木造密集地の不燃化と延焼遮断帯の…

市況

「東京大空襲で寺が焼失」「隆盛を誇った商店街はやや衰退」…渋谷と吉祥寺の間にある「高級住…

ライフ #再開発されない街 「東京大空襲で寺が焼失」「隆盛を誇った商店街はやや衰退」…渋谷と吉祥寺の間にある「高級住宅街」の知られざる実態 6分で読める 公開日…

市況

三井不動産2027年3月期1Q、主要3セグメントが過去最高益を更新

三井不動産の2027年3月期第1四半期は前年同期の大型物件売却の反動で全体的な減収減益となったものの、賃貸・マネジメント・施設営業の3セグメントでは同期間として…

市況

国土の適正利用へ有識者会議が提言、国土利用計画法の見直しを提案

国土交通省は土地の不適切利用や外国人による取得問題を受け、有識者会議の提言を公表。国土利用計画法の改正を軸に、情報把握の強化と未然防止策の整備を求めた。

市況

三菱地所の2027年3月期1Q、当期純利益が約3倍に急増

三菱地所の2027年3月期第1四半期は、当期純利益954億円と前年同期比約200%増を達成し、第1四半期として過去最高益を大幅に塗り替えた。

市況

美術家maisさんが17年前に建てた自宅兼アトリエ、ダンジョン構造と借景の工夫

美術家のmaisさんは「モチベーションが上がる家」をコンセプトに、5年かけて理想の建築家を探し、アトリエ・ガレージ・迷路的動線を備えた自宅を完成させた。

市況

東京建物2026年12月期2Q、営業利益17%増で通期予想を上方修正

東京建物は2026年12月期第2四半期において、売上収益は前年比減となったものの営業利益は約17%増を達成。ビル事業の大幅伸長を受け、通期の利益予想を引き上げた…

市況

長谷工コーポレーション、2027年3月期1Q営業利益46%増の増収増益

長谷工コーポレーションの2027年3月期第1四半期は、売上高3,121億円・営業利益298億円と大幅な増収増益を達成。完成工事利益率の改善が収益を大きく押し上げ…

市況

大和エネルギーが兵庫豊岡の太陽光発電所を自社最大規模でリパワリング

大和エネルギーは兵庫県豊岡市の「DREAM Solar 兵庫豊岡」で自社過去最大規模のリパワリングを完了し、発電効率の向上と長期安定稼働の実現を図った。

市況

ADワークス、不動産クラウドファンディングを9月開始へ

エー・ディー・ワークスは不動産特定共同事業法の電子取引業務に関する変更認可を取得し、9月をめどに不動産クラウドファンディング(CF)サービスを開始する。

市況

三井不レジが宮城県の廃食用油回収実証事業に参画

三井不動産レジデンシャルは宮城県などが進める廃食用油の回収・再資源化実証事業に参画し、仙台市内のマンションで居住者向け回収ボックスの設置を開始する。

市況

「1億円超はとても買えない…」「でも郊外は資産価値下落が怖い」首都圏マンション"資産価値…

しかし、エリアによっては資産価値が大きく下がるリスクも。

市況

日鉄興和不動産、賃貸R&D・工場シリーズ「01-LabFactory」が近畿圏へ初進出

日鉄興和不動産が兵庫県西宮市で賃貸工場「(仮称)01-LabFactory 西宮」を着工。同シリーズとして川崎市内2棟に続く3棟目で、近畿圏への初展開となる。

金利

7月31日の円買い介入、規模は約5.3兆円か 日銀当座預金が示唆

急速な円安局面で日米が28年ぶりに協調介入を実施し、日本単独の投入額は約5兆3300億円に上る可能性が日銀の当座預金データから浮かび上がった。

市況

2026年4月の法人不動産取引量指数、前月比2.7%減の281.6

国土交通省が公表した2026年4月の法人取引量指数(季節調整値)は281.6となり、前月から2.7%低下した。マンション区分での落ち込みが全体を押し下げた一方、…

市況

三井不動産の賃貸ラボ事業が10拠点へ、東陽町に新施設が竣工

三井不動産は「三井リンクラボ東陽町1」の竣工と「東陽町2」の開発着手を同時発表。計画中物件を含む関東エリアの同シリーズは10拠点体制へと拡大する。

市況

2026年4月の既存住宅販売量指数、マンション中心に軟調

国土交通省が公表した2026年4月の既存住宅販売量指数は、戸建て・マンション合計で128.8となり、前月から1.3%低下した。マンション需要の落ち込みが全体を押…

市況

久が原の戸建が東京初の防犯優良戸建住宅認定第1号を取得

リストホームズが開発中の大田区・久が原の分譲戸建3戸が、NPO法人東セ協が2025年8月に新設した「東京防犯優良戸建住宅認定制度」の認定第1号に選ばれた。

市況

防災モール"のパイオニアがなぜ…「イオンモール熊本」爆発で業界激震 デベロッパー社員が…

防災拠点としての安全神話を一瞬で崩しました。

投資

マイクロソフトが示す企業AIの進化:会話から自律実行へ

Microsoft 365 Copilotが3つの役割区分に再編され、生成AIは単なる質問応答ツールから業務を自律的にこなす実務担当者へと変わりつつある。

投資

首都圏の大型物流施設空室率が7.8%に改善、需要は過去5年平均を大幅超過

CBREの調査によると、2026年第2四半期の首都圏大型物流施設の空室率は7.8%まで低下し、約3年半ぶりに8%を下回った。新規需要は過去5年平均を約4割上回る…

市況

タカラレーベン×積水化学×三菱地所、仙台で免震タワマン販売開始

タカラレーベン・積水化学工業・三菱地所レジデンスの3社が、仙台市青葉区に免震構造の19階建てマンションを共同開発。2024年10月31日より販売がスタートする。

市況

ダイワロイネットホテル松江駅前が8月6日開業、208室で観光・ビジネス需要に対応

大和ハウスリアルティマネジメントは、島根県松江市にダイワロイネットホテル松江駅前を2025年8月6日にオープンする。JR松江駅から徒歩約3分の立地で、出雲大社や…

金利

「50年時代」到来?「35年時代」継続?/インフレや金利上昇で変わる新常識&最適解!/A…

ビジネス #東洋経済オンライン公式YouTubeチャンネル 【住宅ローンの借り方】「50年時代」到来?

市況

りんくうプレジャータウンSEACLE、2026年10月末に閉館へ

大阪府泉佐野市の大型複合商業施設「りんくうプレジャータウンSEACLE」が、2026年10月31日をもって約19年の歴史に幕を下ろすことが決定した。

市況

住専問題の原点:大蔵省の直轄会社がバブル崩壊で不良債権の象徴に

1970年代に民間金融機関と大蔵省が共同で育てた住宅金融専門会社7社は、銀行の住宅ローン参入により不動産融資へ傾斜し、バブル崩壊とともに金融史に残る不良債権問題…

市況

パナソニックホームズ「NEWカサート」初のモデルハウスが愛知県豊田市にオープン

パナソニック ホームズは旗艦商品「NEWカサート」の第1号モデルハウスを愛知県豊田市の総合住宅展示場に開設。高所得層向けにデザインと住宅性能を両立させた邸宅仕様…

市況

フラット35利用者の平均世帯年収が716万円に、10年ぶり700万円超え

住宅金融支援機構の2025年度調査によると、フラット35利用者の平均世帯年収は716万円となり、2015年度以来初めて700万円の大台を突破した。若年層の利用増…

市況

大和ランテックで地盤調査データ改ざん816件、外部委員会が原因究明へ

大和ハウス工業の子会社・大和ランテックが約13年間にわたり地盤調査データの改ざんや流用を行っていたことが発覚し、外部調査委員会を設置して原因究明と再発防止に乗り…

市況

60代後半、女性一人暮らしで決断。高断熱・高気密&趣味を楽しむアトリエ付きに

Kさん(女性)が60代の終わりに、築30年の実家をスケルトンリノベーションした理由は明快だった。

投資

「緊張や不安に押しつぶされそう」な場面を乗り越える"誰にでもできる"メンタルの整え方

心が不調なとき、内面にばかり目を向けるのではなく、まず体を整えることで、心の安定や技術の向上も自然と導かれるのです。

金利

地銀の不動産融資急拡大に金融庁・日銀が警戒強化、リスク管理の実態とは

地方銀行による不動産融資の急膨張を受け、金融庁と日銀がリスク管理の問題点に警鐘を鳴らしている。融資の健全性や損失対応策の妥当性が厳しく問われる局面となっている。

市況

三井不動産のロジ施設が国内外88物件・延床630万㎡に拡大

三井不動産は2012年のロジスティクス事業開始から累計投資額約1兆4,000億円を投じ、竣工済み・開発中を合わせて88物件・延床面積約630万㎡に達したと説明会…

市況

三菱地所が西新宿にフレキシブルリビング賃貸60戸を開業

三菱地所グループは西新宿5丁目に賃貸マンションを開業し、HmletとBluegroundの2ブランドで計60戸のフレキシブルリビングを提供する。海外駐在員やデジ…

市況

サンケイビルが秋葉原に木鉄ハイブリッドのオフィスビルを開業

サンケイビルは秋葉原エリアで同社初の木造活用ビル「KIGI AKIHABARA」を開業。木造と鉄骨のハイブリッド構造により、従来の全鉄骨造と比べてCO2を約44…

市況

高すぎて“普通の人”が家を買えない!/年代別・家選びのヒント/“価値”が上がる家はどう選…

【平均1億円超!東京23区・不動産の“買い時”】高すぎて“普通の人”が家を買えない!/年代別・家選びのヒント/“価値”が上がる家はどう選ぶ?/【ウエンツ瑛士のマ…

市況

2026年上半期・近畿圏新築マンション、1㎡単価が過去最高値を6年連続更新

2026年上半期の近畿圏新築分譲マンションにおける1㎡あたりの平均単価が98万円に達し、1973年の調査開始以来の最高値を6年連続で塗り替えた。発売戸数は前年比…

市況

首都圏新築マンション、2026年上半期の平均価格が初の1億円超え

不動産経済研究所の調査で、2026年1〜6月の首都圏新築分譲マンション平均成約価格が1億135万円となり、統計開始以来初めて1億円の大台を突破した。

制度

国交省が病院不動産REITのガイドラインを公表、運用会社の体制整備を明示

国土交通省は病院不動産を対象とするREITに関するガイドラインを公表し、資産運用会社が整備すべき組織体制や遵守事項を明らかにした。

市況

高齢者と若者が共に暮らす藤沢の多世代共生アパートとは

神奈川県藤沢市に誕生した「ノビシロハウス」は、高齢者の入居困難問題に対し、若者との多世代同居という仕組みで解決策を示す共生型賃貸住宅だ。

金利

長期金利2.9%・円安162円台が示す日本財政リスクの構造

長期金利の上昇にもかかわらず円安が進行するという異常な状況は、高市政権の積極財政路線に対する市場の不信感を反映している可能性がある。

市況

「30代夫妻」100坪の敷地に87平米の"アメリカン平屋" 天井高4m超の開放感、冬は薪…

埼玉県入間郡のTさん夫妻は、趣味のキャンプや愛犬との暮らしを満喫できるカリフォルニア風平屋を実現しました。

市況

令和8年版国土交通白書、インフラ新規投資で経済成長を促す必要性を強調

国土交通省が公表した令和8年版白書は、人口減少による成長率低迷を打開するため、ハード・ソフト両面のインフラへの新規投資が不可欠と訴えている。

投資

家賃相場が安い駅ランキング2026年。6万円台の駅が多数!川崎・稲城エリアに注目

JR各線や小田急電鉄、京王電鉄、東京メトロ、都営地下鉄など多彩な路線が交差する新宿駅。

市況

閑散期に繁忙期を超えた。日本財託2026年Q2賃貸実績レポートが示す東京ワンルーム市場の変化

制度

24時間見守り付き高齢者向け賃貸「まごころアパート松葉台」横浜市の試み

老人ホームでも一般賃貸でもない「中間層」高齢者の住まい不足を解消するため、横浜市で3社連携による居住サポート住宅が誕生した。

制度

東京都調査:約6割が「冷房だけでは限界」、断熱リフォームの必要性と助成制度

東京都が実施した意識調査で、冷房使用中でも暑さストレスを感じる人や「冷房に限界」と感じる人がいずれも約57%に上り、住宅の断熱性能向上を求める声が63%に達した…

市況

東京圏人口が全国の3割超に。2025年国勢調査速報で鮮明になる都心集中と23区の二極化

金利

食料品消費税1%案の概要と財政・経済への影響

高市首相が公約とした食料品消費減税は来年4月から2年間限定で税率1%とする案が有力となったが、5兆円超の財政負担や国債金利上昇・円安リスクが課題として浮上してい…

金利

高市政権初の骨太方針、積極財政と金利上昇リスクの行方

2025年の骨太方針は高市カラーを打ち出した「責任ある積極財政」を軸に、半導体・AIなど17分野への戦略投資と、悪い円安・インフレへの対応策が焦点となっている。

市況

川崎駅9分・50戸の新築1K「ティモーネグランデ川崎」竣工。品川も横浜も羽田も、15分以内の街に住む

市況

「結局は人との縁ですよ」軍政下のミャンマーでも和食店を閉めない78歳日本人店主の「利益よ…

40年の料理人人生を歩んだオーナー大舘さんの想いと、従業員や地元との深い絆が、クーデターや物価高騰といった逆風の中でも店を支え続けています。

金利

金利上昇のいま住宅ローン選ぶなら固定or変動?/日銀の利上げ“連発”で変動金利が負ける!…

ビジネス #東洋経済オンライン公式YouTubeチャンネル 金利上昇のいま住宅ローン選ぶなら固定or変動?

市況

設備仕様や防犯対策などに評価/リスト「桜木町」

リストグループのリストホームズ(株)が分譲中の戸建住宅「LIST GARDEN 横濱桜木町」(横浜市西区、全14棟)が好調に推移している。

金利

再調査で大幅な実質債務超過に、「このままではギブアップ」だと兵銀の吉田社長が銀行局にSO…

経営難の兵庫銀行を再建するため、大蔵省が次期社長として送り込んだのは元銀行局長の吉田正輝だった。

市況

文京区根津に昭和の街並みが残る理由――再開発が進まない背景

東京・文京区根津は、バブル期に地上げの動きがあったにもかかわらず、タワマンや高層ビルが建たず、細い路地と低層住宅が今も密集する希少な街として知られる。

投資

築30年の空き団地が移住者の聖地に変わった理由

長野県佐久市の「ホシノマチ団地」は5年以上入居希望ゼロの状態から一転、教育移住やテレワーク移住の受け皿として注目を集める拠点へと変貌を遂げた。

市況

2025年5月の建設工事受注高が9兆4,908億円に拡大

国土交通省の統計によると、2025年5月の建設工事受注高は前年同月比6.8%増の9兆4,908億円となり、2カ月連続のプラスを記録した。

市況

東急不動産×リノベる、湘南鵠沼で自然共生型リノベ賃貸マンションを公開

東急不動産とリノベるが、神奈川県藤沢市の元社宅をリノベーションした48戸の賃貸マンション「コンフォリア・リヴ湘南鵠沼」を竣工。海や緑といった地域資源を活用した差…

市況

ライナフのスマート置き配、導入棟数が全国2万棟を超える

ライナフが提供するオートロックマンション向け置き配サービス「スマート置き配」の導入棟数が、全国で2万棟を突破したと同社が発表した。

金利

白川元日銀総裁が語る「通貨の信用」とは何か

白川方明・元日銀総裁は、通貨の信用は中央銀行単独では維持できず、社会全体のエコシステムによって支えられると説く。

市況

首都圏中古マンション市場の動向まとめ 2026年6月

成約件数は3ヶ月連続で減少し、成約㎡単価も2ヶ月連続で下落。一方、在庫は増加基調が続いており、売り手・買い手ともに慎重姿勢が透けて見える状況だ。

市況

2026年6月の新築戸建て価格動向、首都圏・近畿圏は小幅下落

東京カンテイの調査によると、2026年6月の首都圏新築戸建て平均価格は5,017万円と2ヵ月ぶりに下落した一方、埼玉県・愛知県・福岡県など複数エリアで過去最高価…

市況

2026年6月の中古一戸建て価格動向、東京都は7,000万円台を堅持

東京カンテイが発表した2026年6月の中古木造一戸建て価格によると、首都圏全体は小幅に下落した一方、東京都は7,135万円と高水準を維持した。

制度

国交省が空き家対策モデル事業36件を採択、5テーマで全国展開へ

国土交通省は令和8年度「空き家対策モデル事業」として117件の応募から36件を採択した。NPOや民間事業者の先進的取り組みを支援し、成果を全国に広める狙いだ。

金利

不動産の売却検討タイミングとして59.4%が有利と評価、売れるときに売る…

その結果を見ると、売却の検討については住宅市場の動きに対応していることがうかがえる。

ニュース

大東建託グループが2028年度までに全国10棟600部屋のアパートメントホテルを展開

インヴァランス(大東建託グループ)がホテル運営会社Unitoと連携協定を締結し、2027年春から新ブランド「HOTEL LUXUDEAR RESIDENCE」を…

ニュース

マイナス金利導入の舞台裏が10年後に判明、2026年7月15日に日銀議事録を公開

日本銀行は2016年1月〜6月開催分の金融政策決定会合議事録を、2026年7月15日に公表する。10年前のマイナス金利導入直前・導入時の政策委員会内部の議論が初…

ニュース

日経平均68,733円時代に知るべき「投資vs投機」の違いと不動産で始める長期資産形成術

AI関連株への熱狂が続く局面だからこそ、「短期の値上がり益狙い=投機」と「長期の資産形成=投資」を明確に区別し、東京ワンルームのような安定したキャッシュフロー資…

市況

ヨドバシHDが池袋東口直結の新複合施設を開業

ヨドバシホールディングスは池袋駅東口直結のビルに「Yodobashi-Ikebukuro」をオープン。家電販売から飲食・スポーツまで網羅した大型複合施設として地…

市況

宮城県の賃貸人気駅ランキング、泉中央が総合首位を維持

アットホームが2026年3〜5月のページビューをもとに集計した宮城県の賃貸人気駅ランキングで、仙台市地下鉄南北線の始発駅「泉中央」が総合1位を2年連続で獲得した…

市況

清瀬の分譲戸建「ブリスト清瀬」47戸が発売20ヵ月超で残1棟に

ポラスグループの中央グリーン開発が手がける東京・清瀬市の全47戸の分譲戸建住宅が、販売開始から約20ヵ月で46戸を完売し、残り1棟となっている。

投資

東京23区オフィス空室率、2026年6月は1.36%に小幅低下

ザイマックス総研の調査によると、2026年6月の東京23区オフィス空室率は1.36%と前月から0.02ポイント改善し、需給の引き締まりが続いている。

市況

野村不動産パートナーズ、オフィス空調を最大8年保証する新サービス開始

野村不動産パートナーズが管理するオフィスビル向けに、IoT活用で空調機器を最大8年間保証するサービス「re:PAir8」の提供が始まった。突発的な修繕費用を抑え…

市況

プロロジス、東雲の旧ヤマト運輸施設をマルチテナント型に改修

プロロジスは東京都江東区東雲のヤマト運輸旧物流拠点を取得・改修し、2028年春からマルチテナント型物流施設として稼働させる計画を発表した。

市況

三菱地所と東北大学が包括連携協定、広域イノベーション・エコシステムを構築へ

三菱地所と東北大学は産学連携による社会価値創造を目的に包括連携協定を締結。量子・半導体・フィジカルAIなど先端技術の研究から社会実装までを一体的に推進する。

市況

JR西日本不動産開発が新オフィスブランド「J.NODE」「AONA」を発表

JR西日本不動産開発とJR西日本不動産マネジメントは2025年6月30日、用途や企業フェーズに応じた3種のオフィスブランドを新たに立ち上げると発表した。

金利

MRIが住宅ローン不正検知を強化、AI活用で金融機関横断の分析へ

三菱総合研究所は、複数の金融機関のデータを集約したAI不正検知モデルを構築し、住宅ローンの不正利用防止・早期発見の取り組みを本格化させる。

市況

首都圏住宅地価が24四半期連続上昇、東京区部は170超に

野村不動産ソリューションズの定点調査によると、2026年7月時点の首都圏住宅地価INDEXは123.2となり、2020年第4四半期から6年間にわたる連続上昇が続…

市況

THEグローバル社、日野市豊田駅徒歩2分の収益マンションが竣工

THEグローバル社が東京都日野市に開発した収益マンション「L-FLORA 豊田」(全57戸)が2025年6月30日に竣工した。JR中央線豊田駅至近の立地で、投資…

市況

6月の不動産景気DIが2ヵ月連続改善、賃貸は底堅く売買に慎重ムード

帝国データバンクの6月調査で不動産業の景気DIは46.8と前月比0.8ポイント上昇し、2ヵ月連続の改善となった。ただし売買市場では金利上昇などが影響し、回復の勢…

市況

東急不動産が福岡・飯塚で系統用蓄電池施設を着工、2027年度以降に運転開始へ

東急不動産はIBeeTおよびAkaysha Energy Japanと合弁会社を設立し、福岡県飯塚市で定格出力20MW・容量82MWhの系統用蓄電池施設の建設に…

市況

2026年4月 全国主要9エリアの賃貸マンション家賃が全面積帯で前年超え

2026年4月の募集家賃調査で、首都圏5エリアと名古屋・京都・大阪・福岡の計9都市において、マンションの全面積帯が前年同月を上回った。賃貸市場の上昇基調が広範囲…

市況

2026年5月 全国主要都市の賃貸マンション・アパート家賃動向

2026年5月、主要11エリアのマンション募集家賃が全面積帯で前年同月を上回り、アパートも含め広範な家賃上昇が続いていることが明らかになった。

市況

首都圏の中古マンション平均価格、21カ月連続上昇で5,667万円に

2026年4月の首都圏中古マンション平均価格は5,667万円となり、前月比・前年同月比ともに21カ月連続で上昇が続いている。

市況

首都圏の中古マンション平均価格が5,764万円に、22カ月連続上昇

2026年5月の首都圏中古マンション1戸あたり平均価格は5,764万円となり、前月比・前年同月比ともに22カ月連続の上昇を記録した。

市況

2026年1〜3月期の不動産仲介景況感:賃貸は全エリア上昇、売買は先行き懸念

2026年1〜3月期の居住用不動産市場では、賃貸の業況が全14エリアで前期を上回り、特に千葉県・神奈川県が調査開始以来の最高値を記録した。一方、中東情勢や金利動…

市況

高齢者の賃貸居住に関する調査

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史 以下、アットホーム)は、「高齢者の賃貸居住に関する調査」を発表いたしま…

ニュース

FJネクスト、SUUMO AWARD「品質と価格のバランス部門」3年連続最優秀賞。首都圏2.5万戸供給の実力評価

FJネクストホールディングスが、リクルートの顧客満足度調査「SUUMO AWARD」2025年版で首都圏分譲マンションの「品質と価格のバランス部門」最優秀賞を3…

ニュース

GAテクノロジーズがAUM1兆円超のSPCグループを子会社化——不動産小口化で個人投資家層を開拓

GAテクノロジーズが2026年4月にエスピーシー証券(SPCグループ)の株式を取得。AUM1兆円超の私募ファンド組成・運用実績を持つ金融プロ集団を取り込み、RE…

業界動向

「No.1住宅会社」は"印象アンケート"だった:飯田グループ5社に景品表示法措置命令

「土地情報が豊富なNo.1」「高品質なのにローコストNo.1」:飯田グループがWebサイトやチラシに大々的に掲げてきたこれらの称号は、「実際に利用したことがある…

ニュース

プレサンスが投資用ワンルームの新成トラストを完全子会社化——全国1位の分譲力に営業人材を上乗せ

分譲マンション供給全国1位のプレサンスが、大阪を拠点とする投資用ワンルームマンション販売会社・新成トラスト(スワンズマンションブランド)の全株式を取得し完全子会…

市況

2026年5月の新設住宅着工戸数が2ヵ月連続増加、前年比33.9%増

国土交通省が公表した2026年5月の建築着工統計によると、新設住宅着工戸数は5万7,877戸と前年同月比33.9%増となり、2ヵ月連続でプラスを記録した。

制度

2026年路線価、全国平均2.9%上昇で5年連続プラス

国税庁が発表した2026年分路線価は全国平均で前年比2.9%上昇し、5年連続の上昇かつ上昇幅も拡大。銀座の最高路線価は過去最高を2年連続で更新した。

市況

首都圏新築マンションの修繕積立金が初めて1万円台へ上昇

2025年、首都圏の新築マンションにおける修繕積立金が初めて月1万円を突破し、管理費と合わせたランニングコストは前年比約10%増の3万1,839円に達した。

市況

旭化成ホームズが私募ファンド第1号を組成・運用開始

旭化成ホームズと同社子会社の旭化成ホームズ・アセットマネジメントが、東京圏の賃貸住宅8物件を組み込んだ第1号私募ファンドの運用をスタートさせた。

市況

8月2日「空き家ゼロにの日」とは?制定の背景と啓発の取り組み

空き家買取専科を運営するSweets Investmentが、8月2日を「空き家ゼロにの日」と定め、空き家問題への意識向上と行動促進を目的とした周知・啓発活動を…

市況

日本GLP、東京都内初のALFALINK第1棟が昭島で着工

日本GLPが東京都昭島市で「ALFALINK東京昭島」の1棟目となる「ALFALINK東京昭島3」を着工した。3棟合計で延床面積83万平方メートルを超える大規模…

市況

阪急阪神不動産が奈良県初の「ジオ」マンションを着工

阪急阪神不動産は奈良市で「ジオ」ブランド初となる奈良県内の分譲マンションを着工した。近鉄大和西大寺駅から徒歩約3分の好立地に、全28戸・地上8階建てで供給する。

市況

三菱商事都市開発が川崎・東扇島に冷凍自動倉庫を竣工

三菱商事都市開発は川崎市川崎区で「MCUD LOGISTICS」シリーズ初となる冷凍自動倉庫を竣工した。霞ヶ関キャピタルとの共同事業で、物流拠点として高い利便性…

市況

65歳以上の賃貸引っ越し、最多理由は「家賃の安い場所へ」

アットホームの調査によると、シニア世代が賃貸へ引っ越す最大の理由は家賃負担の軽減で、高齢者ならではの入居ハードルの高さも浮き彫りになった。

市況

関電不動産開発、新築分譲住宅をGX ZEH標準仕様へ移行

関電不動産開発は2026年7月以降に建築確認を取得する分譲マンション「シエリア」と戸建て「シエリアガーデン」について、国の新省エネ基準「GX ZEH」を原則標準…

市況

東急不動産が渋谷でブランドと来街者つなぐ新施策を始動

東急不動産は広域渋谷圏のまちづくりの一環として、ブランドと来街者をリアル・デジタル両面でつなぐ「渋谷まるごとコネクト」を新たにスタートさせた。

市況

五反田に木造シェアレジ「nears」第3弾、運営受託で初の同形式

五反田に木造・運営受託初となるシェアレジデンス「nears」第3弾が開業。北欧テイストの内廊下設計と充実した共用施設で長期的な競争力を狙う。

市況

大和地所レジデンス、杉並・横浜で戸建て分譲2物件を同時公開

大和地所レジデンスは「ヴェレーナガーデン浜田山一丁目」(3戸)と「ヴェレーナガーデンあざみ野」(18戸)のモデルハウスを4日より公開。両物件とも長期優良住宅認定…

市況

GLC GROUP、独自システムで土地仕入れを効率化し九州・沖縄2位に

GLC GROUPは2025年度に27棟・1248戸を完工し九州・沖縄エリアで2位を獲得。法人顧客の増加と自社開発の査定システムが成長を後押しした。

市況

渋谷区に高級サービスアパートメント、インバウンド需要を取り込む新戦略

Concept KとJA三井リース建物が共同で、訪日外国人・海外ビジネスマン向けの高品質サービスアパートメント「KYŌ RESIDENCE 新宿代々木」を202…

市況

LIFULLとTAKUTOが連携、成約済み物件の自動非掲載でおとり物件を抑制

LIFULLは不動産管理システムのTAKUTOと物件データ連携を開始し、LIFULL HOME'S上で募集終了物件を自動的に非掲載にする仕組みを導入した。

市況

管理受託契約の重要事項説明とは?賃貸不動産経営管理士試験の頻出論点を解説

賃貸住宅管理業法では、管理受託契約を結ぶ前にオーナーへ重要事項を説明する義務がある。2025年度試験の問13で出題され、正答率71.3%ながら実務上も極めて重要…

市況

東京23区の単身者向け家賃「10万円超えが新基準」 丸ノ内線沿線で前年比29%上昇の駅も

大東建託パートナーズ(いい部屋ネット)が発表した調査によると、2026年の東京23区内の単身者向け家賃相場は前年比で最大29%超の上昇となり、西新宿五丁目・中野…

市況

【2026年最新】東日本レインズ徹底解説:首都圏不動産市場に転換点か——売買・賃貸・エリア別を一気読み

2026年第1四半期(1〜3月)まで「54期連続で上昇」していた首都圏の中古マンション成約価格が、5月に73ヶ月ぶりに前年割れへ転じた。在庫は3ヶ月連続で積み上…

市況

ワンルーム投資購入者の実態2026年Q1 経験者79%・40代38%・会社員88%が三大特徴

GA technologies(RENOSY)が公開した2026年1〜3月の投資用マンション成約データによると、購入者の79%が既に投資経験あり、55%がリピー…

市況

中古マンション価格の上昇続く|2026年6月の金利・住宅・お金の論点

今週は東京カンテイの最新レポートから、首都圏中古マンションの底堅い価格動向を読み解きます。リセールバリュー平均160.5%という数字の裏側にある「立地の二極化」…

お金

今週は「公的な支払い」をかたる詐欺が大量発生|PayPay送金型に要注意

今週はとにかく「公的な支払い」をかたる詐欺メールが目立ちました。国民年金、住民税、国民健康保険料、保険料……いずれも「未納」「催告」で不安をあおり、PayPay…

市況

中古マンション㎡単価73ヶ月ぶり下落|首都圏成約レポート2026年5月

2026年5月度の東日本レインズ速報が公表されました。注目は中古マンション成約㎡単価が約6年ぶりに前年比マイナスへ転じた点。在庫増加も続いており、これまでの右肩…

市況

中古マンション73ヶ月ぶり下落、新築は500万円台維持|今週の供給・相場

上がり続けた中古マンション価格に、ついに節目が訪れました。2026年5月、首都圏中古マンションの成約㎡単価が73ヶ月ぶりに前年比マイナスへ。一方で新築は高止まり…

市況

首都圏中古マンション価格が22ヵ月連続上昇、平均7,360万円に

2026年5月の首都圏中古マンション価格(70㎡換算)は7,360万円と22ヵ月連続で上昇。近畿圏も12ヵ月連続のプラスとなる一方、中部圏は続落した。

市況

FJネクスト「ガーラ雑色グランドステージ」130戸を販売開始

FJネクストが東京都大田区で分譲マンション「ガーラ雑色グランドステージ」の販売を開始した。京浜急行本線「雑色」駅 徒歩6分・地上10階建・全130戸で、価格帯は…

市況

リゾートトラストが千葉・いすみ市で会員制ホテルの会員権販売を開始

リゾートトラストは千葉県いすみ市に全14室の会員制リゾートホテル「サンクチュアリコート外房雀島オーシャンヴィラリゾート」を開発し、会員権の販売を始めた。

市況

世田谷区に24時間演奏可能な防音賃貸マンション、楽器持込み内覧会も開催

リブランが東京・世田谷区赤堤に竣工させた防音賃貸マンション「ミュージション世田谷赤堤」が入居者募集中で、実際に楽器を持ち込んで音環境を確かめられる内覧会が開催さ…

市況

不動産6団体がマネロン対策の申し合わせ内容を改定、リスク評価書の作成義務化へ

不動産業6団体で構成する連絡協議会は、犯罪収益移転防止に関する申し合わせ内容を一部改定し、2026年度中にリスク評価書の作成完了を各社に義務付けた。

市況

積水化学がノーブルホームグループを子会社化、北関東の住宅事業を強化

積水化学工業の住宅カンパニーは、茨城県を拠点とするノーブルホームグループ6社の全株式を取得することで合意した。2026年度下期に譲受を完了し、北関東での受注拡大…

市況

リストデベロップメントが横浜・高島町の賃貸マンション信託受益権を取得

リストデベロップメントは、横浜市西区に立地する36戸の賃貸マンションの信託受益権を取得した。複数路線の駅に近い利便性と多様な間取り構成が評価の主な理由となってい…

市況

東急不動産・野又学園・松前町がGX人材育成で三者協定を締結

東急不動産、学校法人野又学園、北海道松前町の三者が「GX人材育成及び地域連携に関する協定」を締結し、再生可能エネルギー教育を高等教育分野へ拡充する。

市況

東京ミッドタウン日比谷のイベントホールが9月にリニューアル

三井不動産は東京ミッドタウン日比谷6階のビジネス拠点「BASE Q」を刷新し、2025年9月1日に「東京ミッドタウン日比谷 ホール」としてリニューアルオープンす…

市況

2026年5月・全国賃貸マンション家賃動向、11エリアが全面積帯で前年超え

アットホームの調査によると、2026年5月の賃貸マンション募集家賃は首都圏を含む11エリアで全面積帯が前年同月を上回り、広範な上昇基調が続いている。

市況

世田谷区がワンルーム管理人の週4日駐在義務を撤廃、不動産テック協会が感謝状

不動産テック協会(RET)は、世田谷区が条例改正でワンルームマンション管理人の駐在義務を廃止したことを評価し、感謝状を贈呈した。人手不足やDX推進の観点から、他…

市況

日管協の新会長に西田光孝氏が就任、信頼される業界づくりを目指す

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会は6月9日の会員総会で、西田コーポレーション代表取締役会長の西田光孝氏が新会長に就任したと発表した。

市況

家賃保証会社を入居者が選べない理由と制度の仕組みを解説

家賃保証会社は管理会社が指定するのが一般的で、入居者に選択の余地がほとんどない。これは代理店制度に基づく業界構造に起因している。

市況

大東建託が能登町で復興公営住宅2団地の起工式を実施

大東建託は石川県能登町で震災復興公営住宅2団地の起工式を行い、計57戸を2027年春に最速で引き渡す予定だ。

市況

2026年Q1マンション賃料指数、東京23区は全タイプで上昇

2026年第1四半期のマンション賃料インデックスで、東京23区はすべての面積タイプで上昇が継続。福岡市や札幌市など地方主要都市でも賃料上昇の動きが目立った。

市況

コスモスイニシア、女性カップル向けリノベ住戸を竣工

コスモスイニシアは女性同士のパートナーシップを想定したリノベーション住戸を2025年5月に完成させた。実際の居住者ヒアリングをもとに、日常のストレスを軽減する間…

市況

2026年5月レインズ、新規登録が26ヵ月連続で前年割れ

不動産流通推進センターが発表した2026年5月のレインズ活用状況によると、新規登録件数は26ヵ月連続で前年同月を下回り、賃貸・売買ともに登録数の縮小傾向が続いて…

市況

大和ハウスと東京電力Gが系統用蓄電所を共同開発、2035年に1GW目標

大和ハウス工業と東京電力ホールディングスは系統用蓄電所の共同開発に向けた業務提携契約を締結した。2035年までに出力1GW・容量4GWh規模の整備を目指す。

制度

国交省「不動産情報ライブラリ」、都市計画・防災データを一斉更新

国土交通省は不動産情報ライブラリの複数データを更新し、都市計画情報を2025年度版に刷新するとともに、新たな浸水リスク情報も追加する。

市況

東京・奥多摩の改修済み空き家、移住・定住向けに入居者募集開始

東京都が推進する空き家活用プロジェクトで改修された奥多摩町の物件が、移住・定住用住宅として入居者を募集している。月額3万8,000円で、ファミリー世帯を主な対象…

市況

国交省が団地再生モデル事業の2次募集を開始、8月28日締切

国土交通省は令和8年度「住宅団地再生推進モデル事業」の2次募集を8月28日まで受け付ける。持続可能な団地再生の手法確立を目指し、費用の一部を国が補助する。

金利

「国民一人当たり1100万円の借金」は誤解?データで見る日本財政の実態

メディアが繰り返す「国民一人当たりの借金」報道は国の財政状況を正確に反映しておらず、IMFデータや統合政府ベースで見ると日本の財政はG7で2番目に健全とされる。

市況

都心3区マンション坪単価急落の真相——バブル崩壊説を検証する

都心3区の中古マンション成約坪単価が急落し「バブル崩壊」との見方も出ているが、表面的な統計データだけでは実態を見誤る可能性がある。

制度

賃貸住宅対象 省エネ補助金一覧【オーナー・管理会社必見】

賃貸住宅の省エネルギー化は、今やオーナーにとって避けて通れない課題だ。

投資

大東建託が2026年ハウスメーカー完工ランキング1位を維持、戦略転換の背景

大東建託は約3万4500戸の完工で首位を継続したが、前年比17%超の減少は意図的な「量より質」への戦略転換によるものだ。

市況

小平の築50年超団地を575戸マンションに建て替え、2026年5月販売開始

長谷工不動産・URリンケージ・長谷工コーポレーションが、東京都小平市の老朽団地を575戸の新築分譲マンションに建て替えるプロジェクトを始動。2025年5月29日…

市況

野村不動産、江戸川区2物件で子育て世帯向け低価格賃貸住宅を提供開始

野村不動産と野村不動産投資顧問は、東京・江戸川区の2賃貸マンションで子育て世帯を対象としたアフォーダブル住宅の入居者募集を開始した。合計31戸が手頃な家賃で提供…

市況

三菱地所レジデンス新社長が語る今後5年の戦略と事業方針

三菱地所レジデンスの明嵐二朗新社長は、都心分譲マンションを今後5年間で年1,500〜2,000戸規模で供給し続ける方針を示した。分譲以外の事業収益を全体の半分へ…

市況

築42年のJR東日本社宅をリノベ、武蔵境に賃貸18戸が誕生

ジェイアール東日本都市開発が旧JR東日本社宅をリノベーションした賃貸住宅「アールリエット武蔵境クラフト」が、東京・武蔵野市で入居受け付けを開始した。

市況

東京建物「ミナノバ川口」9月17日開業―地域密着型商業施設の第2弾

東京建物が手がける地域密着型商業施設「ミナノバ」シリーズの第2弾として、埼玉県川口市に「ミナノバ川口」が2025年9月17日にグランドオープンする。

市況

三井物産都市開発が高円寺に賃貸マンション「アドレア」36戸を着工

三井物産都市開発が東京・杉並区高円寺南3丁目で都心型賃貸レジデンス「ADDREA」の新築工事を開始した。JR高円寺駅から徒歩4分の立地に、全36戸を供給する計画…

市況

広島・新井口に126戸マンション、2028年竣工予定で第1期販売開始

NTT都市開発と三菱地所レジデンスが共同開発する「ウエリス新井口」が広島市西区に誕生。全126戸、2路線利用可の立地で2028年3月の引き渡しを予定する。

市況

アーバネット、港区・豊島区で賃貸マンション2棟を相次いで竣工

アーバネットコーポレーションが港区と豊島区でそれぞれ賃貸マンションを完成させ、都心部における供給を強化した。2棟合計で60戸を新たに市場へ投入する。

市況

住団連、良質な住宅ストック循環システム構築を26年度重点事業に

住宅生産団体連合会が総会を開催し、新築とリフォームの両軸で良質な住宅ストック形成と循環システムの構築を26年度の重点施策として推進する方針を示した。

市況

ケイアイスター不動産、中古住宅買取再販を100店舗規模へ全国拡大

ケイアイスター不動産は郊外を主戦場とする中古住宅再生事業を全国へ拡大し、平均販売価格1,700万円台の手頃な住宅供給と地方の空き家解消を同時に目指す。

市況

タカラレーベンと積水化学が福岡・平尾で145戸マンションを販売開始

タカラレーベンと積水化学工業が共同開発した「レーベン平尾ハイムスイート」(福岡市南区・145戸)が2025年1月20日より販売開始。両社の九州エリアでの協業は初…

市況

既存非住宅建築物の省エネ改修に補助金、国交省が令和8年度募集開始

国土交通省は既存の非住宅建築物を対象とした省エネ改修支援事業の提案募集を開始した。補助率は改修費用の3分の1で、上限は1件5,000万円となっている。

市況

2026年版・難関業種への就職に強い大学ランキング概要

5大商社・外資コンサル・大手不動産・メガバンクなど難関業種への就職実績をもとに、2026年版の大学別強さをランキング形式で紹介する企画。

市況

賃貸不動産会社の約36%が直近10年で世代交代、後継者未定は5割超

賃貸不動産業界では世代交代が着実に進む一方、後継者が未定の会社が過半数を占め、事業承継への対応が業界共通の課題として浮かび上がっている。

市況

石巻の空き家を10年賃貸後に無償譲渡する「贈与型賃貸住宅」の仕組みと狙い

宮城県石巻市の牡鹿観光が、空き家を格安で取得・リフォームし10年間の賃貸後に入居者へ無償譲渡する「贈与型賃貸住宅」を地域の不動産会社10社と連携して展開している…

市況

住友林業が賃貸併用住宅「FOREST MAISONPORT」を発売、60年長期保証

住友林業は木造複合型賃貸併用住宅「FOREST MAISONPORT」の販売を開始した。居住・賃貸・店舗を一棟に集約できる商品で、2030年までに50億円の売上…

市況

2024年賃貸管理戸数ランキング1〜50位と専門データの活用法

全国賃貸住宅新聞が2024年の賃貸管理戸数ランキング上位50社を詳細データとともに公開。業界動向の把握や投資判断に役立つ専門情報として注目される。