結論から: クリアルはアパートメントホテル「VAYS銀座築地」を2027年1月25日に開業予定と発表し、宿泊予約の受け付けを始めた。
この記事の要点
- 東京都中央区に総客室数18室のアパートメントホテルを新設
- 開業予定日は2027年1月25日、宿泊予約は既に受付開始
- グループ会社クリアルホテルズのブランド「VAYS」の2号店にあたる
- 最寄りは都営大江戸線「築地市場」駅・「汐留」駅で共に徒歩5分
- 客室は50㎡・定員6名タイプと43㎡・定員4名タイプの2種類
クリアル(株)は16日、中央区に開業するアパートメントホテル「VAYS銀座築地」の詳細を公表した。総客室数は18室で、開業予定日は2027年1月25日。これに合わせて宿泊予約の受け付けもすでにスタートしている。
このホテルは、グループ会社であるクリアルホテルズ(株)が展開するブランド「VAYS」の2店舗目となる。立地は都営大江戸線の「築地市場」駅と「汐留」駅のどちらからも徒歩5分という、都心アクセスの良さが特徴だ。
客室タイプは2種類用意される。50平方メートルで定員6名の「エグゼクティブバンク」と、43平方メートルで定員4名の「デラックスバンク」があり、いずれもファミリーやグループ利用に対応できる広さとなっている。
各室にはキッチンや浴室、最新の家電が備え付けられており、単なる宿泊だけでなく長期滞在にも適した設備が整っている点も特徴といえる。ホテルというより住まいに近い感覚での利用が想定されている。



本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:不動産ニュースサイトR.E.port「クリアル、築地にアパートメントホテル第2弾」(https://www.re-port.net/article/news/0000082917/)2026年9月アクセス
