結論から: 東武不動産は豊島区東長崎で新築賃貸マンションを着工した。単身・2人暮らし向け1LDK12戸を備え、2027年8月の竣工を予定している。

この記事の要点

  • 物件名は「ヴィスターコート東長崎(仮称)」、総戸数12戸
  • 西武池袋線東長崎駅から徒歩10分の立地
  • 敷地面積271.68平方メートル、壁式鉄筋コンクリート造地上3階建て
  • 専有面積32.77平方メートルと35.02平方メートルの1LDK2タイプを用意
  • 東武不動産の賃貸マンション新規開発事業としては3件目

東武不動産は9日、豊島区に計画する新築賃貸マンションの着工を発表した。物件名は「ヴィスターコート東長崎(仮称)」で、総戸数は12戸となる。同社が手掛ける賃貸マンションの新規開発としては今回で3件目にあたる。

立地は西武池袋線東長崎駅から徒歩10分の場所で、敷地面積は271.68平方メートル。建物は壁式鉄筋コンクリート造の地上3階建てで、延床面積は466.58平方メートルを見込んでいる。

間取りは単身者や2人暮らし世帯の需要を想定し、1LDKタイプに絞って設計された。専有面積は32.77平方メートルと35.02平方メートルの2種類が用意されている。

着工は今月7日に行われており、竣工は2027年8月を予定している。今後の賃貸市場における同社の展開が注目される。

本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。

出典:不動産ニュースサイトR.E.port「豊島区・東長崎に賃貸マンションの第3弾/東武不」(https://www.re-port.net/article/news/0000082872/)2026年9月アクセス