結論から: サンケイビルは江戸川区西葛西七丁目で、大型犬飼育にも対応した賃貸レジデンス「LEFOND PROGRÈS」シリーズ初のペットフレンドリー物件の開発に着手した。
この記事の要点
- 総戸数41戸、東西線西葛西駅徒歩6分、鉄筋コンクリート造地上9階建て
- 敷地面積約572平方メートル、延床面積約1,589平方メートルの規模
- 江戸川区での同シリーズ展開は初、周辺のドッグランなど環境を活かす計画
- エントランス横に温水シャワー付きペット足洗い場を設置予定
- 一部住戸で大型犬飼育可、1階はバルコニーからの出入りにも対応
サンケイビルが江戸川区西葛西七丁目で進める新規賃貸レジデンスは、総戸数41戸の中規模マンションで、東京メトロ東西線西葛西駅から徒歩6分という利便性の高い立地にある。同社の「LEFOND PROGRÈS」ブランドが江戸川区に進出するのは今回が初めてとなる。
建物は鉄筋コンクリート造の地上9階建てで、敷地面積は約572平方メートル、延床面積は約1,589平方メートルを予定している。間取りは1Kから3LDKまで幅広く用意し、単身者からファミリー層まで対応できる構成としている。
立地周辺には再整備が進む総合レクリエーション公園や新左近川親水公園があり、ドッグランやカフェなども点在することから、同社は本物件を同シリーズ初のペット共生型として企画した。エントランスホール脇には温水シャワーを備えたペット用足洗いスペースを設けるなど、犬猫と暮らす入居者への配慮を随所に盛り込んでいる。
共用廊下や専有部の床材には、滑りにくく汚れや傷に強い素材を採用し、日常的な使用感やメンテナンス性を高めている。さらに一部住戸では大型犬の飼育を可能とし、1階の住戸ではバルコニーから直接出入りできる設計とすることで、大型犬を飼う世帯のニーズにも応える。
共用部の利便性向上策として、全戸分の「自分専用宅配ボックス」を1階に設置する計画も明らかにされている。これにより、在宅状況に左右されずいつでも荷物を受け取れる環境を整え、ペット対応と合わせて快適な住環境づくりを目指す。



本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:不動産ニュースサイトR.E.port「西葛西に大型犬飼育対応の賃貸レジ/サンケイB」(https://www.re-port.net/article/news/0000082901/)2026年9月アクセス
