結論から: 三井物産都市開発が東京・杉並区高円寺南3丁目で都心型賃貸レジデンス「ADDREA」の新築工事を開始した。JR高円寺駅から徒歩4分の立地に、全36戸を供給する計画だ。

この記事の要点

  • 所在地は杉並区高円寺南3丁目、JR高円寺駅から徒歩4分・丸ノ内線新高円寺駅から徒歩10分
  • 建物はRC造地上3階建て、敷地面積768㎡・延床面積1,476㎡
  • 間取りは1K〜2LDKの4タイプ、専有面積は25〜45㎡台で単身・DINKSを想定
  • 北側に緑地を設け、隣接する桃園川緑道と一体的な景観を形成する設計
  • 同社の都心型賃貸ブランド「ADDREA(アドレア)」シリーズの一環として位置付け

三井物産都市開発は、杉並区高円寺南3丁目において賃貸マンション新築工事への着手を公表した。同社が展開する都心型賃貸レジデンスブランド「ADDREA(アドレア)」シリーズとして供給されるもので、総戸数は36戸となる。

物件はJR中央線・高円寺駅から徒歩4分圏内に位置し、東京メトロ丸ノ内線・新高円寺駅へも徒歩10分でアクセスできる。2路線利用可能な交通利便性が特徴で、都心へのアクセスを重視する入居者層を取り込む狙いがうかがえる。

建物は鉄筋コンクリート造3階建てで、敷地面積約768㎡、延床面積は約1,476㎡。住戸構成は1K・1DK・1LDK・2LDKの4タイプで、専有面積は約25㎡から約46㎡の幅があり、単身者から二人暮らしまで対応できる設定となっている。

外構計画では建物北側に緑地を配置し、近隣を走る桃園川緑道と視覚的に連続するよう設計されている。周辺の緑の環境を活かした住環境づくりが図られている点も、物件の訴求ポイントの一つといえる。

本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。

出典:不動産ニュースサイトR.E.port「三井物産都市開発が杉並・高円寺に賃貸マンション36戸を着工」(https://www.re-port.net/article/news/0000082093/)2026年6月アクセス