結論から: 旭化成ホームズ(株)は25日、同社が事業協力者として参画した「宇都宮駅西口南地区第一種市街地再開発事業」における施設建築物「アトラスタワー宇都宮」(栃木県宇都宮市、総戸数101戸、店舗6区画)が8月に竣工したと発表した。
この記事の要点
- 延床面積1万3,364.32平方メートル、鉄筋コンクリート造地上20階地下1階建て。
JR線「宇都宮」駅徒歩1分の立地。住戸の間取りは1LDK~4LDK。
宇都宮市と再開発組合が取り交わしている「災害時における帰宅困難者等の支援に関する協定書」に基づき、災害発生時に公共交通機関が停止した場合は、2階の集会場を帰宅困難者の一次的な受入場所として提供。併設する防災倉庫には、毛布、非常食、マスクなどを備蓄。
駅前立地を生かし、居住者のみならず地域全体の安全・安心に貢献する。また、地域の浸水リスクを踏まえ、1階の開口部には止水板を設置できる仕様を採用し、一部には防水ドアを導入。
さらに、建物の受変電設備を3階に設置することで、浸水による電気設備への被害を低減し、災害時における建物機能の確保に配慮した。住宅フロアの共用廊下には内廊下を採用。
落ち着いた色調でホテルライクな雰囲気を演出している。2階には居住者が自由に使えるブックラウンジを設置。
本を通じた交流の場を創出する。



本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:不動産ニュースサイトR.E.port「宇都宮で地域防災等に配慮したマンション/旭化成H」(https://www.re-port.net/article/news/0000082967/)2026年9月アクセス
