結論から: (株)東京カンテイは24日、2026年8月の三大都市圏中古(既存)マンション70平方メートル換算価格の推移を発表した。

この記事の要点

  • 首都圏は7,606万円(前月比0.8%上昇)で、25ヵ月連続の上昇。
  • 都県別では、東京都が1億1,274万円(同0.2%下落)とわずかながら28ヵ月ぶりにマイナスとなった。
  • 神奈川県は4,400万円(同0.7%上昇)、埼玉県は3,329万円(同1.4%上昇)といずれも5月からの連続プラスに。
  • 前年同月比の上昇率もそれぞれ10.5%上昇、10.2%上昇と10%の大台に達した。
  • 近畿圏は3,640万円(同0.4%上昇)と、小幅ながら15ヵ月連続で上昇。

千葉県は3,058万円(同2.3%上昇)。府県別では、大阪府が4,443万円(同0.1%上昇)とわずかな上振れにとどまった。

兵庫県は2,647万円(同0.1%下落)と2ヵ月ぶりに弱含んだ。中部圏は2,378万円(同2.3%上昇)、愛知県は2,477万円(同1.5%上昇)と、いずれも上昇した。

また、東京23区は1億2,677万円(同0.4%下落)と小幅ながら3ヵ月連続で下落。23区のエリア別では、都心6区が1億8,068万円(同0.7%下落)と、4ヵ月連続で下落。

城南・城西6区は1億891万円(同0.2%上昇)、城北・城東11区は8,541万円(同0.5%上昇)となった。

本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。

出典:不動産ニュースサイトR.E.port「既存マンション価格、東京都28ヵ月ぶりに下落」(https://www.re-port.net/article/news/0000082954/)2026年9月アクセス