結論から: 野村不動産と野村不動産投資顧問は、東京・江戸川区の2賃貸マンションで子育て世帯を対象としたアフォーダブル住宅の入居者募集を開始した。合計31戸が手頃な家賃で提供される。
この記事の要点
- 対象は「ファミルート船堀」22戸と「ファミルート小岩」9戸の計31戸
- 船堀物件は都営新宿線・船堀駅から徒歩7分、2LDK・約50㎡、賃料14.9万〜17.3万円
- 小岩物件はJR小岩駅から徒歩12分、2LDK・約56㎡、賃料14.9万〜17万円
- 両物件とも鉄筋コンクリート造13階建て、管理費込みの月額賃料を設定
- 入居者募集・維持管理は野村不動産パートナーズが一括して担当



野村不動産と野村不動産投資顧問は、運用ファンドを通じて江戸川区内の2棟を取得し、それぞれ一部住戸をアフォーダブル住宅として位置づけた。子育て世帯が比較的負担の少ない家賃で都内に居住できる選択肢を広げることを目的としている。
船堀物件は都営新宿線の最寄り駅から徒歩圏内に立地し、今年3月にすでに竣工済みだ。専有面積約50平方メートルの2LDKで、管理費を含む月額賃料は14万9,000円から17万2,700円の範囲に設定されている。
小岩物件はJR総武線の小岩駅から徒歩12分の立地で、2025年7月の竣工が予定されている。こちらは専有面積約56平方メートルとやや広めの2LDKで、賃料は14万9,000円から16万9,600円となっている。
入居者の募集から日常的な建物管理まで、グループ会社の野村不動産パートナーズが一元的に対応する体制を整えている。ファンド運用と賃貸管理を組み合わせた供給スキームにより、継続的な住宅提供を図る狙いがある。
本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:不動産ニュースサイトR.E.port「野村不動産が江戸川区2物件で子育て世帯向けアフォーダブル住宅を供給」(https://www.re-port.net/article/news/0000081959/)2026年6月アクセス
