結論から: (株)不動産経済研究所は17日、8月の近畿圏新築分譲マンション市場動向を発表した。

この記事の要点

  • 同月の発売戸数は517戸(前年同月比44.2%減)と、2ヵ月ぶりに前年同月を下回った。
  • 契約率は67.3%(同3.5ポイント減少)となった。
  • 1戸当たりの平均価格は5,947万円(同9.2%上昇)、1平方メートル当たりの単価は97万2,000円(同7.1%上昇)といずれも3ヵ月連続で上昇した。
  • 即日完売物件は「ウエリス大日」1期1~4次(大阪府守口市、49戸、平均1倍、最高1倍)、「ジオ東灘青木」4期2・3次(神戸市東灘区、2戸、平均1倍、最高1倍)の2物件51戸。
  • 8月末時点の販売在庫数は3,141戸となり、前月末から255戸減少した。

8月の発売戸数は1,000戸程度を見込む。

本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。

出典:不動産ニュースサイトR.E.port「近畿圏マンション契約率、2ヵ月ぶりの70%割れ」(https://www.re-port.net/article/news/0000082928/)2026年9月アクセス