結論から: タカラレーベン・積水化学工業・三菱地所レジデンスの3社が、仙台市青葉区に免震構造の19階建てマンションを共同開発。2024年10月31日より販売がスタートする。

この記事の要点

  • 物件名は「ザ・レーベン仙台定禅寺通 CAPTAL GATE TOWER」、総戸数252戸
  • 地下鉄「勾当台公園」駅徒歩7分、JR仙台駅からも徒歩11分圏内の立地
  • 鉄筋コンクリート造・地上19階・免震構造、竣工は2028年12月下旬予定
  • 間取りは1LDK〜4LDK、専有面積約35〜140㎡と幅広いラインナップ
  • 販売価格・販売戸数は現時点で未公表

タカラレーベン・積水化学工業・三菱地所レジデンスの3社が仙台市青葉区に共同分譲するタワーマンションが、10月31日から購入申し込みの受け付けを開始する。地下鉄南北線「勾当台公園」駅から徒歩7分、JR仙台駅へも徒歩11分でアクセスできる利便性の高い場所に位置する。

建物は鉄筋コンクリート造・地上19階建てで、地震への備えとして免震構造を採用している。廊下は外気に面しない内廊下方式で、各フロアにごみ置き場を設けるなど日常の使い勝手にも配慮した設計だ。

住戸タイプは1LDKから4LDKまで多彩に揃い、専有面積は約35㎡から約140㎡と幅広い層のニーズに対応する。ディスポーザー・食洗機・床暖房を全住戸に標準装備し、居住快適性を高めている。

最上階の19階はプレミアム住戸として特別に区画され、エレベーターへの着床制限によってフロアへのアクセスを限定するセキュリティ仕様を導入する。共用部にはゲストルームやパーティルーム、フィットネスルームも整備される予定だ。

竣工は2028年12月下旬を見込んでいるが、販売価格や販売戸数については現時点では公表されていない。詳細は今後の案内に委ねられる。

本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。

出典:不動産ニュースサイトR.E.port「タカラL他、仙台駅徒歩圏で免震タワマン」(https://www.re-port.net/article/news/0000082483/)2026年7月アクセス