結論から: リストデベロップメントは、横浜市西区に立地する36戸の賃貸マンションの信託受益権を取得した。複数路線の駅に近い利便性と多様な間取り構成が評価の主な理由となっている。

この記事の要点

  • 物件名は「ザ・レジデンス横濱高島町」、横浜市西区・総戸数36戸
  • 高島町駅徒歩2分・戸部駅徒歩4分・横浜駅徒歩11分の3路線利用可能
  • 2022年12月築・SRC造11階建て・延床面積約1,790㎡
  • 住戸タイプは1LDK〜3LDKで専有面積は約37〜54㎡と幅広い
  • 中長期的な資産価値の維持・向上を見込んで取得を決定

リストデベロップメントが取得したのは、横浜市西区に所在する賃貸マンションの信託受益権で、物件の名称を「ザ・レジデンス横濱高島町」に改める。従前の物件名は「エスタート横濱高島町」で、総戸数は36戸となっている。

交通アクセス面では、横浜市営地下鉄ブルーラインの高島町駅から徒歩わずか2分という近さが際立つ。加えて、京急本線の戸部駅と横浜駅も徒歩圏内にあり、複数の沿線を日常的に使い分けられる環境が整っている。

建物は2022年12月に竣工した比較的新しい物件で、鉄骨鉄筋コンクリート造・地上11階建て。敷地面積は約314㎡、延床面積は約1,790㎡で、1LDKから3LDKまでの住戸タイプが揃い、単身から家族世帯まで幅広い入居者層に対応できる。

同社は取得の判断材料として、現代的な建物デザイン・複数駅への近接性・多彩な間取り構成の三点を挙げている。これらの要素が組み合わさることで、中長期にわたり資産としての競争力を保てると見込んでいる。

本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。

出典:不動産ニュースサイトR.E.port「横浜駅徒歩圏の賃貸物件を取得/リスト」(https://www.re-port.net/article/news/0000082162/)2026年6月アクセス