結論から: 大東建託(株)は4日、2026年9月以降に建築請負契約を締結するオートロック付き新築賃貸マンションを対象にオプション機能として「顔認証システム」の導入を開始したことを発表した。
この記事の要点
- 入居者は、物件の共用エントランスの専用端末に顔を向けるだけでオートロックを解除でき、買い物などで手がふさがっていても簡単にエントランスを通過することが可能。
- 専用のアプリでは顔情報の登録や、インターホンと接続することで不在時の映像確認、来訪者対応なども簡単に行なえる。
- また、ライナフが提供する「スマート置き配」も導入される。
- 入館権限を付与された配達員が専用のWebアプリからオートロックを一時的に解除、受け取り側が指定した場所へ置き配を行なうことができる。
- 開錠記録はすべて保存されるため、セキュリティを保持しながら、不在時でも希望する場所へ配達を可能にする。
システムの提供は(株)ライナフ。配達事業者側も再配達の削減などで業務効率化や車両からのCO2排出量削減など、持続可能な物流環境の構築に寄与していく方針。



本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:不動産ニュースサイトR.E.port「大東建託、新築賃貸マンションに顔認証システムを導入」(https://www.re-port.net/article/news/0000082811/)2026年9月アクセス
