結論から: タカラレーベンと積水化学工業が共同開発した「レーベン平尾ハイムスイート」(福岡市南区・145戸)が2025年1月20日より販売開始。両社の九州エリアでの協業は初となる。
この記事の要点
- 立地は西鉄平尾駅から徒歩7分、地上15階建て・敷地面積約2,060㎡
- 全145戸中77戸が南向きで採光・通風を重視した設計
- ディスポーザ・戸別宅配ボックス・IoT機器を標準装備し共用施設も充実
- 積水化学のインフラ技術で耐震・耐火・延焼防止など高いレジリエンス性能を実現
- 専有面積約42〜99㎡・1LDK〜3LDK、竣工は2027年8月下旬予定





タカラレーベンと積水化学工業が手がける分譲マンションが、福岡市南区の平尾エリアでついに販売フェーズに入った。九州での両社協業は今回が初めてであり、異業種連携による物件として注目を集めている。
住戸の約半数にあたる77戸を南向きに配置し、日当たりと風通しの良さを確保した設計が特徴だ。室内設備面ではディスポーザや戸別宅配ボックス、IoT機器を標準装備するほか、パーティールームやゴルフシミュレーションルームといった多彩な共用施設も備える。
積水化学グループが持つ配管・防火関連のインフラ技術を積極的に導入している点も本物件の差別化要素だ。地震時に柔軟に対応する給水管や、炎・熱の侵入を抑制する耐火材、延焼防止機能を持つ排水システムなど、災害時の安全性を高める複数の技術が採用されている。
間取りは1LDKから3LDKまでをラインナップし、専有面積は約42〜99㎡と単身者から家族世帯まで幅広い層に対応する。販売価格は現時点で未公表で、引き渡しは2027年10月下旬を予定している。
本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:不動産ニュースサイトR.E.port「タカラレーベン×積水化学が福岡・平尾でマンション販売開始」(https://www.re-port.net/article/news/0000082139/)2026年6月アクセス
