結論から: 三井不動産は東京ミッドタウン日比谷6階のビジネス拠点「BASE Q」を刷新し、2025年9月1日に「東京ミッドタウン日比谷 ホール」としてリニューアルオープンする。

この記事の要点

  • 新設のHALL3(278.1㎡・180席)を加え、イベントスペース総面積は1,200㎡超に拡大
  • 幅44m×高さ4.2mの壁面2面に対応する大型プロジェクションを新たに導入
  • 高品質な音響設備との組み合わせで、空間全体を使った没入感のある演出が可能に
  • VIP対応や商談・控室として活用できる少人数向け個室エリアを新設
  • 既存のキッチンスペースやテラスもイベント利用に対応し、会場の汎用性を向上

三井不動産は千代田区の東京ミッドタウン日比谷6階にある「BASE Q」を大規模に刷新する。新名称は「東京ミッドタウン日比谷 ホール」で、9月1日のリニューアルオープンを予定している。

今回の刷新の目玉は、新たに設けられるHALL3の追加だ。既存のHALL1・HALL2と合わせると、イベントスペースの総面積は1,200㎡を上回り、収容規模が大きく広がる。

映像・音響面では、壁面2面をフルカバーできる大型プロジェクションシステムを導入。幅44m×高さ4.2mという広大な投影面積を生かした視覚演出と、臨場感を高める音響設備を組み合わせることで、より没入感の高いイベント空間を実現する。

ホスピタリティ機能も強化される。VIP接待や登壇者の待機スペースとして使える個室エリアが新設されるほか、既存のキッチンやテラスもイベント会場として活用できるよう整備される。これにより、展示会や発表会など多様な用途への対応力が高まる見通しだ。

本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。

出典:不動産ニュースサイトR.E.port「三井不、ミッドタウン日比谷のホールを刷新」(https://www.re-port.net/article/news/0000082164/)2026年6月アクセス