結論から: NTTアーバンソリューションズ(株)は25日、国内外の全保有物件におけるテナント利用を含む使用電力および事業拠点における使用電力について、再生可能エネルギー由来の電力への切り替え(以下、再エネ化)を完了したと発表。
この記事の要点
- 同社は21年に再エネ由来の電力切り替えに向けた取り組みを開始し、22年度に同社グループ単独所有物件における共用部の再エネ100%化を達成。
- その後テナント利用部の切り替え推進、省エネ施策の実施により、25年度末にオフィスビル63棟・商業施設17棟・ホテル7棟・賃貸住宅22棟・海外物件18棟・国内事業拠点129ヵ所・国外…
- 今後は再エネ化100%を維持するとともに、新たに開発・取得する物件についても再エネ100%化に取り組んでいく。
そして追加性のある再エネの導入を通じた再エネの質の向上と多様な再エネ源の活用拡大も進める。



本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:不動産ニュースサイトR.E.port「NTTアーバンS、全保有物件を再エネ100%に」(https://www.re-port.net/article/news/0000082705/)2026年8月アクセス
