結論から: アーバネットコーポレーションが港区と豊島区でそれぞれ賃貸マンションを完成させ、都心部における供給を強化した。2棟合計で60戸を新たに市場へ投入する。
この記事の要点
- 「アジールコート浜松町」は港区に4月竣工、RC造10階建て・全27戸
- 浜松町駅・大門駅・芝公園駅の3駅が徒歩9分圏内という好立地
- 「落合南長崎プロジェクト」は豊島区に5月竣工、RC造5階建て・全33戸
- ワークスペースや防音室を設置し、単身者からファミリーまで対応
- 2棟合計60戸を港区・豊島区の都心エリアで相次いで竣工



アーバネットコーポレーションは2025年4〜5月にかけて、東京都内2カ所で賃貸マンションを相次いで竣工した。港区の「アジールコート浜松町」が4月、豊島区の「落合南長崎プロジェクト」が5月にそれぞれ完成している。
浜松町エリアに建つ27戸の物件は、JR・都営地下鉄3路線の複数駅へ徒歩圏内でアクセスできる立地が特徴だ。室内は1K〜1DKを主体とした間取りで、共用部にアート空間を取り入れるなど、都心で働く単身者を意識した仕様となっている。
一方、落合南長崎駅から徒歩5分の33戸の物件は、1DK〜2LDKと幅広い間取りを揃える。テレワーク需要を見据えたワークスペースを共用部に配置したほか、一部住戸に防音室を導入するなど、多様なライフスタイルへの対応を重視した設計が目を引く。
両物件ともRC造を採用し、都心部の利便性と居住性を組み合わせた点が共通する。ターゲット層はそれぞれ単身者とDINKS・ファミリーに分散させており、異なる需要層を意識した展開となっている。
本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:不動産ニュースサイトR.E.port「アーバネット、港区・豊島区で賃貸マンション2棟を相次ぎ竣工」(https://www.re-port.net/article/news/0000082105/)2026年6月アクセス
