結論から: 三井物産都市開発は台東区松が谷四丁目で総戸数49戸の賃貸レジデンス新築工事に着手した。都心型シリーズ「ADDREA」の一棟として、単身者やDINKS向けに供給する計画だ。

この記事の要点

  • 東京メトロ日比谷線「入谷」駅徒歩6分、つくばエクスプレス「浅草」駅徒歩8分の立地
  • 敷地面積348平方メートル、RC造地上15階建て、延床面積2,245平方メートル
  • かっぱ橋道具街など職人文化を意識したエントランスデザインを採用
  • 1DK14戸・1LDK14戸・2LDK21戸の全49戸で構成
  • 植栽とガラスで内外をゆるやかにつなぐ共用部デザインを導入

三井物産都市開発は、台東区松が谷四丁目で計画する賃貸マンションの新築工事に着手したと発表した。同社が展開する都心型賃貸レジデンスシリーズ「ADDREA」の一つとして供給され、総戸数は49戸となる。

立地は東京メトロ日比谷線「入谷」駅から徒歩6分、つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩8分と2路線が利用可能。敷地面積は348平方メートルで、建物は鉄筋コンクリート造地上15階建て、延床面積2,245平方メートルの規模となる。

計画地周辺はかっぱ橋道具街をはじめものづくりの伝統が息づくエリアで、浅草や上野へのアクセスも良好だ。この地域性を踏まえ、職人文化からヒントを得た素材使いやディテールにこだわったエントランスを設ける。

共用部分は植栽とガラスを組み合わせることで外の景色を取り込み、屋内と屋外が緩やかにつながるような空間づくりを意識した設計とした。

住戸タイプは約25平方メートルの1DKが14戸、約30平方メートルの1LDKが14戸、約40〜50平方メートルの2LDKが21戸を用意し、都心で働く単身者やDINKS層の入居を見込んでいる。

本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。

出典:不動産ニュースサイトR.E.port「台東区で賃貸レジ開発/三井物産都市開発」(https://www.re-port.net/article/news/0000082807/)2026年9月アクセス