結論から: 大和ハウスリアルティマネジメントは、島根県松江市にダイワロイネットホテル松江駅前を2025年8月6日にオープンする。JR松江駅から徒歩約3分の立地で、出雲大社や境港などへの観光拠点としての活用も見込む。
この記事の要点
- JR松江駅徒歩約3分、鉄骨造10階建て・延床面積約8,882㎡の208室ホテル
- 松江の茶の湯文化をモチーフにした抹茶色・椿色をアクセントカラーに採用
- 3階にオートロウリュ付きサウナ・水風呂・外気浴スペースを完備した大浴場を設置
- 同ブランド初の無人コンビニを導入し、キャッシュレス決済で24時間買い物が可能
- 畳小上がりや掘りごたつ付き「フォース」など連泊対応の9タイプを用意、客室面積14.8〜70.2㎡
ダイワロイネットホテル松江駅前は、JR山陰本線・松江駅から徒歩約3分に位置し、出雲大社や境港、米子といった山陰エリア主要観光地へのアクセスの良さが特徴だ。敷地面積は約1,663㎡で、鉄骨造10階建ての建物に208室を備える。
内装デザインには木材や石などの自然素材が随所に取り入れられており、日本三大茶処として知られる松江の茶の湯文化をイメージした抹茶色や椿色をアクセントカラーに用いている。ロビーは和風建築を想起させる木の天井で統一され、落ち着いた雰囲気を演出する。
3階には大浴場が設けられ、オートロウリュ機能付きサウナのほか、冷却水循環装置付きの水風呂や外気浴スペースも整備されている。サウナ愛好家にも対応した本格的な設備といえる。
客室は9タイプで構成され、カジュアルダブルからトリプル、最大4名が利用できる「フォース」まで幅広いニーズに対応する。フォースには畳の小上がり・掘りごたつ・ドラム式洗濯乾燥機が備わり、長期滞在にも適している。
同ブランド初となる無人コンビニエンスストアを館内に設置し、キャッシュレスでの買い物環境を整えた点も注目される。宿泊料金はカジュアルダブル1室1泊1万〜8万円(税込・変動制)で設定されている。



本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:不動産ニュースサイトR.E.port「島根・松江でダイワロイネットホテル開業」(https://www.re-port.net/article/news/0000082470/)2026年7月アクセス
