結論から: (公財)不動産流通推進センターは13日、全国の指定流通機構における2026年9月の物件動向を公表した。

この記事の要点

  • 既存マンションの平均成約価格は4,024万円(前年同月比6.29%下落)と、2ヵ月連続してマイナス。
  • 1平方メートル当たりの平均単価は62万2,600円(同5.57%下落)と、こちらも2ヵ月連続で前年同月を下回った。
  • 平均専有面積は66.08平方メートル(同0.03%増)と、4ヵ月連続でプラスに。
  • 平均築年数は28.52年(同7.30%増)と、29ヵ月連続のプラス。
  • 成約件数は6,522件(同19.24%減)と、7ヵ月連続で減少となった。

売買の成約報告があった取引事例のうち、既存住宅に関するデータを集計したもの。既存戸建住宅の平均成約価格は2,727万円(同1.15%上昇)と2ヵ月連続してプラスに。

平均建物面積は112.23平方メートル(同0.10%減)と、再びマイナスに転じた。平均土地面積は197.97平方メートル(同1.17%増)と、3ヵ月連続でプラスとなった。

築年数は29.15年(同2.97%増)と、22ヵ月連続でプラス。成約件数は5,064件(同11.28%減)と、3ヵ月ぶりに減少した。

本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。

出典:不動産ニュースサイトR.E.port「既存マンションの成約価格、2ヵ月連続で下落」(https://www.re-port.net/article/news/0000083102/)2026年10月アクセス