結論から: 国土交通省は令和8年不動産鑑定士試験(論文式)の結果を発表し、受験者1,182人のうち208人が合格、合格率は17.6%だった。
この記事の要点
- 試験は8月1〜3日に東京・大阪・福岡で実施、申込者は1,838人
- 受験者1,182人中208人が合格、合格率17.6%
- 合格点は合計338点以上に設定
- 合格者の内訳は男性177人・女性31人
- 最高齢63歳、最年少19歳、平均年齢31.6歳
国土交通省は16日、令和8年度の不動産鑑定士試験(論文式試験)の合格者を発表した。試験は8月上旬に東京・大阪・福岡の3都市で行われ、申込者1,838人のうち実際に受験したのは1,182人だった。
合格ラインは合計338点以上とされ、最終的に208人が合格を果たした。受験者数に対する合格率は17.6%で、狭き門となっている状況がうかがえる。
合格者の男女比は男性177人に対し女性31人で、依然として男性の割合が高い傾向が続いている。年齢層は19歳の最年少から63歳の最高齢まで幅広く、平均年齢は31.6歳だった。
今回合格した受験者は、今後所定の講習を受けたうえで国土交通省への登録を行うことで、正式に不動産鑑定士としての資格を得ることになる。



本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:不動産ニュースサイトR.E.port「令和8年不動産鑑定士試験、208人が合格」(https://www.re-port.net/article/news/0000083135/)2026年10月アクセス
