ゴールドファステートから、提案や連絡が来ていますか。 いまの状況に近いところから読んでください。
先に結論です。
- Googleマップの本社の口コミは、評価2.6・110件で、★5が36件、★1が62件です。 ほかは★4が9件・★3が3件・★2が0件です(2026年10月8日に確認。だれでも書けるもので、当サイトは書いた人が実際の顧客かを確かめていません。110件のうち、当サイトが中身を読んだのは20件です)。電話帳ナビでは、「ゴールドファステート」の検索結果およそ200件のうち1ページ目の20件で、口コミは合わせて131件、評価のある17件のうち13件が★1.0でした(同日に確認。2ページ目以降は見ていません。番号と会社名の結びつきは、口コミを書いた人が付けたものです)。不動産投資のミカタには、掲載がありませんでした。
- マンションの開発と販売を事業に挙げている、大阪市中央区に本社のある会社です。 公式サイトの会社概要と事業内容のページに書かれている内容です(2026年10月8日に確認)。免許は大阪府知事免許で、物件の名前は「ファステート」です。
- 買うかどうかは、会社の評判ではなく、提案された1戸の数字で決まります。 評判の良い会社から高く買うこともあれば、その逆もあります。
【2026-10-08 更新】 記事の構成を、読む方の状況(電話が来ている・提案書を受け取った・契約した)で分ける形に書き直しました。電話帳ナビ・Googleマップ・不動産投資のミカタ・国土交通省ネガティブ情報等検索サイトの掲載内容と、公式サイトの会社概要・事業内容・トップページなどを、2026年10月8日に確認しています。就職・転職の口コミサイトの社員の評価の数字と、出どころを当サイトで確かめられなかった記述を外しました。過去の更新の注記には「社名変更が無いことを確認」とありますが、今回は、公式サイトに沿革のページが無く、社名変更の有無は確かめられていません。
【2026-10-06 更新】 社名変更・合併・廃業・免許失効の有無を一次情報で再確認し、変更がないことを確認しました。会社概要・免許番号・社員評価スコアなど数字を記載した箇所に出典URLを追加しました。
いま電話が来ている方へ:口コミの掲載先に並ぶ声と、断り方
題にある「やばい」は、この会社を検索する人が使っている言葉です。この記事は、会社をその言葉で決めつけるものではありません。口コミの掲載先に、何が、何件書かれているかを、数で示します。
この会社について、当サイトが探した先と結果
| 探した先 | 探し方 | 結果(2026年10月8日に確認) |
|---|---|---|
| 電話帳ナビ(電話番号の口コミサイト) | 「ゴールドファステート」で検索 | およそ200件。1ページ目の20件は、どれも「ゴールドファステート/不動産投資営業」などの名義。口コミは合わせて131件 |
| 同上 | ブランドの名前「ファステート」で検索 | およそ290件。1ページ目の20件のうち19件は、上の検索と同じ番号でした(足していません)。残りの1件は「ファステート/不動産投資営業」の名義で、口コミは2件。この記事の数には入れていません |
| 同上 | 「株式会社ゴールドファステート」で検索 | 0件 |
| Googleマップ | 「株式会社ゴールドファステート 大阪市中央区博労町3-5-1 御堂筋グランタワー」で検索(出てきた「株式会社ゴールドファステート」の住所は、公式サイトの本社と同じ) | 評価2.6・クチコミ110件。★5が36件・★4が9件・★3が3件・★2が0件・★1が62件。当サイトが読んだのは20件です。京都支店とグループの会社の登録は探していません |
| 不動産投資のミカタ(不動産投資会社の口コミサイト) | 会社検索に「ゴールドファステート」「ファステート」を入力 | どちらも掲載なし |
| 国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト(宅地建物取引業者) | 事業者名「ゴールドファステート」「ファステート」で検索(期間の指定なし) | どちらも0件 |
- この表に無いサイトや掲示板、別の表記での掲載は、当サイトでは確かめていません。
- 国土交通省のサイトに載るのは、直近の一定期間の行政処分です。 0件は「このサイトに、この表記では載っていない」という意味で、「処分が一度も無い」ことの証明ではありません。報道は、当サイトでは調べていません。
- 同社は大阪府知事免許の会社です。大阪府の発表は、当サイトでは見ていません。
- 社名を変えたことがあるかどうかは、確かめられていません。 公式サイトに沿革のページが見当たらなかったためです。別の社名では探していません。
電話帳ナビには、どんな声が並んでいるか
電話帳ナビで「ゴールドファステート」を検索した結果(およそ200件)の1ページ目の20件を、当サイトで数えた結果は次のとおりです(2026年10月8日に確認)。
| 項目 | 1ページ目の20件 |
|---|---|
| 口コミの数(合計) | 131件 |
| 評価が付いている番号 | 17件 |
| うち★1.0(5段階の最低) | 13件 |
| うち★1.3 | 1件 |
| うち★2.0 | 1件 |
| うち★3.0 | 1件 |
| うち★5.0 | 1件 |
| 「迷惑電話」のタグが付いている番号 | 20件 |
20件のうち、口コミが20件を超えている番号は2つあります(36件・27件)。
口コミの見出しに出ている内容は、マンションや不動産投資の営業の電話、名乗らずに話し始める、番号を変えてかかってくる、自動の音声が一瞬流れて切れる、個人の番号をどこで知ったのか分からない、大阪府内の新築の案内、といったものです(検索結果に出ている見出しの範囲での、当サイトの要約です。原文の引用ではありません)。
読むときの注意が3つあります。
- 番号と会社名の結びつきは、口コミを書いた人が付けたものです。 その番号を実際に同社が使っているかを、当サイトが確かめたものではありません。
- 見たのは、検索結果の1ページ目だけです。 2ページ目以降と、1つずつの番号のページは見ていません。
- 口コミサイトは、不満を持った人ほど書き込みやすい場所です。 件数だけで会社全体を決めつけることはできません。
Googleマップの口コミに書かれていること
Googleマップの評価は2.6で、★5が36件、★1が62件あります(ほかは★4が9件・★3が3件・★2が0件。合わせて110件)。当サイトは、Google検索の口コミの欄(Googleマップと同じ口コミです。枠の表示が評価2.6・110件で同じことを確かめました)で、評価の高い順と低い順に並べ替えて、それぞれ先頭の10件を読みました(2026年10月8日に確認)。110件のうち、読んだのは20件です。下は当サイトの要約で、原文の引用ではありません。「◯か月前」「◯年前」は、見たときの表示です。
評価の高い順・先頭の10件(表示は、「4か月前」が1件、「1年前」が5件、「2年前」が4件です)
- 10件のうち8件が、相談をした人・セミナーに参加した人の声です。物件を買った人の声は2件です。
- 相談・セミナーの8件には、講師の説明が丁寧で資料が整っていた、リスクの説明もあった、質問に答えてもらえた、持ち帰った質問に翌日に資料をそろえて答えてくれた、担当が近くまで来てくれた、という内容が並んでいます。
- 買った人の2件は、土地の活用でマンションを買い、管理を任せている、投資用の物件を買い、ライフプランの相談もした、という内容です。
- 10件のうち3件は、ほかに評価の低い口コミがあることに触れています。
評価の低い順・先頭の10件(表示は、「2か月前」「3か月前」「4か月前」「7か月前」「8か月前」「10か月前」が1件ずつ、「11か月前」が2件、「1年前」が2件です)
- 営業の電話を受けた人の声が6件あります。名乗らずに話し始め、尋ねられて名乗ったあと、物件を売る前提で話を進めた(4か月前)。断っても、番号を変えて電話がかかってきた(3か月前)。こちらの状況を聞かずに分譲マンションの話を始めた、番号の出どころが分からない(8か月前)。営業の電話が何度もかかってくる(2か月前)。個人の携帯に電話があり、番号の出どころを尋ねると、心当たりの無い社名を言われた(11か月前)。断ると、すぐ電話を切られた(1年前)。
- 相談だけをした人の声が3件あります。3件とも、セミナーや面談の特典についての内容です。参加でもらえると案内された特典が、融資を受けないともらえなかった(7か月前)。セミナーのあと2〜3回面談したが、案内されていたポイントは対象外と言われた、面談の当日に担当が代わった(1年前)。面談を3回したあと断った、ギフトカードは成約しないともらえない条件だった(10か月前)。
- 入居者の声が1件あります。家賃を振り込んだのに催促の手紙が来た、粗大ごみの手続きをして出したのに張り紙をされた、という内容です(11か月前)。
読むときの注意が4つあります。
- 110件のうち、当サイトが読んだのは20件です。 残りの口コミの中身は、読めていません。
- 並べ替えた順の先頭を読んだもので、1件ずつの星の数は、ここには書いていません。
- 読んだ20件には、会社からの返信が付いているものは0件でした。
- Googleマップの口コミは、だれでも書けます。当サイトは、書いた人が実際の顧客かどうかを確かめていません。
評価の低い順の10件のうち、営業の電話についての内容は6件、セミナーや面談の特典についての内容は3件、賃貸の入居者の声は1件です。評価の高い順の10件は、8件が相談・セミナーの人の声で、買った人の声は2件です。
不動産投資のミカタには、ゴールドファステートの掲載はありませんでした。
セミナーや面談の特典(ポイント・ギフトカード)の案内を受けたときは、もらえる条件(面談の回数、融資の申込みや成約が要るか)を、申し込む前に確かめてください。
どの数字も、提案された1戸が良い買い物かどうかは教えてくれません。それは、下の「提案書を受け取った方へ」の3つの数字で確かめます。
断るときは、この3つを伝えます
- 「契約するつもりはありません。」
- 「今後、電話は不要です。」
- 「会社名と、お名前をもう一度教えてください。」
3つ目は、記録を残すためです。宅地建物取引業法とその施行規則は、不動産会社に対して、勧誘の前に会社名・担当者名・勧誘が目的であることを告げること、そして断った相手への勧誘を続けないことを求めています。はっきり断ったあとも電話が続く場合は、日時と番号を控えたうえで、その会社に免許を出している行政庁の相談窓口に伝えることができます。免許を出しているのが国土交通大臣か都道府県知事かは、会社概要の免許番号で分かります(ゴールドファステートは、公式サイトの会社概要によると大阪府知事免許です)。
逆に、話を聞いて「悪くないかも」と思ったときこそ、注意が要ります。自分で探して選んだ物件ではなく、相手が選んで持ってきた1戸だからです。その場では決めず、提案書を持ち帰ってください。
提案書を受け取った方へ:確かめる3つの数字
会社の評判をいくら調べても、最後に残るのは「その1戸を、その価格で買ってよいか」です。ゴールドファステートの公式サイトには、同社がマンションの開発と販売を行い、グループの会社が中古物件の買取と販売を行うと書かれています(事業内容のページ・2026年10月8日に確認)。一般に、投資用の不動産は会社を問わず、価格に広告費や販売の経費が乗りやすくなります。どの会社の提案でも、割高な物件は買ってはいけません。提案書が手元にあるなら、次の3つを確かめてください。
① その価格は、相場と比べて高くないか
同じ駅・同じくらいの築年数と広さの部屋が、いくらで売りに出ているかを見ます。新築の場合は比べる相手が少ないので、近くの築浅の中古と比べます。差が大きいときは、その差の理由を担当者に聞いてください。あわせて、その物件の売主がどの会社かも確かめます。
② 「月々の収支」に入っていない費用はないか
提案書の「月々◯円のプラス(またはマイナス)」に、次の費用が入っているかを見ます。
- 固定資産税・都市計画税(年に1回)
- 修繕積立金の値上げ(分譲時は低く設定され、上がっていくのが一般的です)
- 入居者が替わるときの原状回復や設備の交換
- サブリース(借上げ)の契約がある場合は、賃料が見直されたときの差額
入っていない費用を足すと、月々の収支は提案書より悪くなります。あわせて、家賃が新築時の金額(中古なら、いまの金額)のまま最後まで続く計算になっていないかも見てください。家賃が下がったときに収支がどうなるかを、担当者に出してもらいます。
提案書の「利回り」も、どの数字かを確かめます。

物件提案で示される「表面利回り」は、管理費・修繕積立金・固定資産税・ローン金利を引く前の数字です。実際に手元に残るかを決めるのは実質利回りとローン収支です。フルローンで購入すると、毎月の収支がマイナス(手出し)になることがあります。同社の公式サイトのマンション販売業のページにも、表面利回りを年4〜5%程度と書いたうえで、経費や諸費用などを考えに入れない利回りの場合、という断り書きがあります(2026年10月8日に確認)。
| 項目 | 表面ベース | 実質ベース |
|---|---|---|
| 家賃収入 | 満額で計算 | 空室・滞納を考慮 |
| 経費 | 含まない | 管理費・修繕積立金・手数料 |
| ローン | 含まない | 元利返済を差し引く |
| 結論 | 高く見える | 手残りで判断 |
③ 売るときに、ローンを返していくら残るか
10年後に売ると仮定して、「売れそうな価格 − 残っているローン − 売るときの費用」を計算します。ここがマイナスなら、売るときに手元のお金を足すことになります。
むずかしいのは、「売れそうな価格」をいくらと置くかです。置き方しだいで、答えは大きく変わります。提案書に売却の試算が無ければ、まず販売会社に作ってもらってください。そのうえで、その置き方が妥当かを、別の目でも確かめます。
もう契約した方へ:いまから確かめられること
契約したあとでも、確かめられることはあります。
- 売主と、管理を担う会社。 売主がどの会社か、購入後の賃貸管理をどの会社に、どんな条件で任せているかを、契約書と重要事項説明書で確認します。
- サブリース(借上げ)の契約がある場合は、その条件。 賃料がいつ・どんな条件で見直されるか、オーナー側から解約できるか、解約のときに費用がかかるかを見ます。
- いま売ったら、ローンを返していくら残るか。 「売れそうな価格 − 残っているローン − 売るときの費用」です。持ち続けるか、売るかを決める材料になります。
- 毎月の収支に、これから増える費用。 修繕積立金の値上げの予定は、長期修繕計画で分かります。固定資産税を月々の収支に入れていなかった方は、年額を12で割って足してみてください。
すぐに売る・売らないを決める必要はありません。数字を並べてから決めれば足ります。
公式サイトには、同社が販売したマンションのオーナーあてに、提携先を装った不審な営業の電話が確認されている、という注意書きがあります(2026年9月12日付のお知らせ・2026年10月8日に確認)。修繕積立金が上がるといった電話を受けたときは、管理会社か同社に確かめるよう書かれています。
会社概要:ゴールドファステートはどんな会社か
株式会社ゴールドファステートは、2016年3月9日に設立された、大阪市中央区博労町に本社のある会社です。公式サイトに書かれている内容は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ゴールドファステート |
| 本社 | 〒541-0059 大阪府大阪市中央区博労町三丁目5番1号 御堂筋グランタワー12階 |
| 支店 | 京都支店(京都市下京区月鉾町62番 住友生命京都ビル3階) |
| 設立 | 2016年3月9日 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 代表者 | 有田 優(代表取締役) |
| 従業員数 | 135名(グループ会社を含む) |
| 売上高 | 184億2,600万円(2026年3月実績) |
| 事業内容 | 総合不動産業/再生可能エネルギー事業/美容室運営事業 |
| 免許・登録 | 宅地建物取引業免許 大阪府知事(3)第59032号/マンション管理業 国土交通大臣(2)第064420号/賃貸住宅管理業 国土交通大臣(1)第003793号 ほか |
| 関連会社 | ファステートヴィンテージ/ファステートプロパティ/ファステート・マネジメント/ファステートギャランティ/ファスリーズ/虹色ファステート/Fas-room.JAPAN |
<small>※どの項目も、公式サイトの会社概要・アクセスのページの記載を、2026年10月8日に確認。売上高は、会社が自分で載せている数字です。</small>
免許番号の(3)は、免許を2回更新していることを示します。免許番号は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で、ご自身でも確かめられます。行政処分の掲載の有無は「ネガティブ情報等検索サイト」で確かめられます(事業者名は全角で入れます。載っているのは直近の一定期間の処分です)。同社は大阪府知事免許の会社なので、大阪府の発表もあわせて確かめてください。
公式サイトには、沿革のページが見当たりませんでした。社名を変えたことがあるかどうかは、当サイトでは確かめられていません。
ファステート:物件ブランドについて
公式サイトのトップページの説明文には、同社は、大阪・京都など関西圏で自社ブランドの分譲マンションを開発する不動産デベロッパーだと書かれています(2026年10月8日に確認)。トップページに「掲載中の物件」として並んでいる9件は、どれも名前が「ファステート」で始まり、難波・大阪・東大阪・京都・神戸・名古屋駅前の地名が付いています。
事業内容のページには、マンション開発事業について、収益マンションであるワンルームマンションを中心に、用地の仕入れから商品のプランニングまでを行う、と書かれています。
ブランドごとの決まり(駅から何分以内か、間取り、どの区や市に建てるか)は、当サイトが開いたページには、数字では書かれていません。提案を受けたら、その1戸について、駅からの距離・広さ・築年数・売主を、物件の資料で確かめてください。
公式サイトに書かれている事業と拠点
公式サイトの事業内容のページは、グループの事業を8つ挙げ、どの会社が担うかを書いています(2026年10月8日に確認)。
- ゴールドファステート:マンションの開発と販売、損害保険の代理
- ファステートヴィンテージ:中古物件の買取と販売
- ファステートプロパティ:賃貸管理
- ファステート・マネジメント:建物管理
- ファステートギャランティ:家賃債務保証(入居者の家賃の支払いを連帯保証し、オーナーへ立て替えて払う、と書かれています)
- ファスリーズ:改装(退去の立ち会いから改装の工事まで)
- 虹色ファステート:再生可能エネルギー
- Fas-room.JAPAN:美容室の運営
トップページには、マンション経営のセミナーを毎日開き、全国へ出向く個別のセミナーも行っている、と書かれています。拠点は、大阪の本社と京都支店です(会社概要のページ)。
ここに書いたのは、公式サイトに書かれていることまでです。事業や拠点の数と、提案された1戸が良い買い物かどうかは別の話です。売る会社と、買ったあとに賃貸管理・建物管理を担う会社は、グループの中で分かれています。提案を受けたら、その物件が新築か中古か、売主がどの会社か、管理をどの会社に任せるのかを、担当者に聞いてください。
検討に向いている進め方・向いていない進め方
Googleマップの口コミは★5が36件、★1が62件に分かれているので、会社の評判からは、向き不向きを言えません。言えるのは、検討のしかたについてです。
向いている人
- 提案書の数字を、自分で、または専門家に依頼して確かめられる
- その1戸の売主がどの会社か、新築か中古かを、契約の前に確かめられる
- その場で決めず、提案書を持ち帰って比べられる
向いていない人
- 担当者の印象や、ブランドの名前、入居率の数字だけで決めてしまう
- 月々の収支だけを見て、売るときにいくら残るかを計算しない
まとめ:判断軸は「収支」と「出口」
ゴールドファステートについての口コミは、Googleマップの本社に110件あり、評価は2.6で、★5が36件、★1が62件です(2026年10月8日に確認。110件のうち、当サイトが中身を読んだのは20件です)。電話帳ナビでは、「ゴールドファステート」の検索結果の1ページ目の20件で、口コミは合わせて131件でした。Googleマップの口コミは、だれでも書けます。当サイトは、書いた人が実際の顧客かどうかを確かめていません。不動産投資のミカタには、掲載がありませんでした。国土交通省ネガティブ情報等検索サイトでは0件でした。同社は大阪府知事免許の会社で、大阪府の発表は、当サイトでは見ていません。公式サイトで確かめられたのは、2016年3月設立、大阪府知事免許、大阪の本社と京都支店、同社がマンションの開発と販売を行い、グループの会社が管理や中古物件の買取と販売を担うこと、物件の名前が「ファステート」であることです。
判断軸は常に同じです。今日買って実質キャッシュフローはどうなるか、10年後に誰にいくらで売れるか。この二軸を数字で確認できて初めて、購入の可否が判断できます。
提案を受けたら、まず「この物件の売主はどこか」「10年後にいくらで売れるか」を担当者に聞いてみてください。あわせて、試算表に固定資産税が入っているか、家賃が下がっても収支が回るかを確認します。
迷ったら、提案書を持って、数字を読める人にもう一人、意見を聞いてみてください。
面談で確かめられること
提案書(または契約書)が手元にある方は、無料の個別面談で、その1戸の数字を一緒に確かめられます。
- 見るのは、こうのすけです。 宅地建物取引士で、不動産会社に15年在籍していました。結論が「この物件は見送ったほうがいい」になることもあります。
- 進め方。 いまの状況をうかがい、提案書の数字を表に入れ、売るときにいくら残るかを見ます。オンライン(Zoom)で40分です。
- 手元に残るもの。 あなたの物件の出口シミュレーション(Excelで作り、PDFでお渡しします)。
ゴールドファステートの提案書を、40分で一緒に見る(無料・オンライン)→
まだ提案書が無い方は、無料の割高診断で、物件の価格と家賃から確かめられます。
※本記事は公開情報および第三者の口コミサイトをもとに、情報提供を目的として作成しています。特定の物件・会社の購入や売却を勧誘・推奨するものではなく、また誹謗中傷を意図するものでもありません。記載内容は執筆時点の情報に基づくものであり、最新かつ正確な情報は必ず公式サイト等でご確認ください。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。
