ランドネットから、手紙や電話が来ていますか。 いまの状況に近いところから読んでください。

先に結論です。

  • Googleマップの本社の口コミは、評価4.1・1,885件です。 ★5が1,007件、★1が207件あります(ほかは★4が489件・★3が150件・★2が32件)。1,885件のうち、読んだのは20件です(2026年10月8日に確認。だれでも書けるもので、当サイトは書いた人が実際の顧客かを確かめていません)。
  • 電話番号の口コミサイトには、売却の勧誘の電話についての声が並んでいます。 電話帳ナビで「ランドネット」を検索した結果(約180件)の1ページ目の20件は、20件とも同社の名義で、口コミは合わせて508件。評価のある19件のうち13件が、5段階で最低の★1.0でした(2026年10月8日に確認。2ページ目以降は見ていません。番号と会社名の結びつきは、口コミを書いた人が付けたものです)。
  • 投資用の中古マンションの売買・仲介・賃貸管理などを事業に挙げている、東京都豊島区の会社です。 公式サイトの会社概要に書かれている内容です。東京証券取引所スタンダード市場に上場しています(どちらも2026年10月8日に確認)。
  • 売るかどうか・買うかどうかは、会社の評判ではなく、提示された1戸の数字で決まります。 評判の良い会社に安く売ることもあれば、その逆もあります。

【2026-10-08 更新】 記事の構成を、読む方の状況(手紙や電話が来ている・売却を持ちかけられた・契約した)で分ける形に書き直しました。電話帳ナビ・Googleマップ・不動産投資のミカタ・国土交通省ネガティブ情報等検索サイトの掲載内容と、公式サイトの会社概要・沿革・株式情報・「DMが届いたお客様へ」・「DMの配信停止」のページを、2026年10月8日に確認しています。出どころを当サイトで確かめられなかった記述(ほかの媒体の記事をもとにした口コミの要約など)を外しました。

【2026-10-06 更新】 公式サイト・国土交通省の検索システムで一次情報を確認し、資本金を最新の公表値(2026年6月30日時点)に更新、出典にURLを追加しました。あわせて社名変更・合併/グループ化・廃業・免許失効の有無を確認しましたが、いずれも確認されていません(商号・所在地・免許番号・上場市場に変更なし、2026年10月6日確認)。

いま電話や手紙が来ている方へ:口コミサイトに並ぶ声と、断り方

ランドネットについての声は、買う人への営業よりも、物件の持ち主に「売ってほしい」と持ちかける電話と手紙についてのものが中心です。先に、当サイトが探した先と結果を全部並べます。

この会社について、当サイトが探した先と結果

探した先探し方結果(2026年10月8日に確認)
電話帳ナビ(電話番号の口コミサイト)「ランドネット」で検索約180件。1ページ目の20件は、20件とも「ランドネット/…」の名義(横浜支店・大阪支店・お客様センターを含む)。口コミは合わせて508件。2ページ目以降は見ていません
同上「株式会社ランドネット」で検索16件。名前の似た別の会社が7件混ざります。「株式会社ランドネット」の名義は9件で、口コミは合わせて18件
同上「LANDNET」で検索3件。どれも別の会社
Googleマップ「株式会社ランドネット 豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋」で検索「株式会社ランドネット 本社」が出ました(住所は、公式サイトの本社と同じ)。評価4.1・クチコミ1,885件。支店の登録は探していません
Google検索の口コミの欄「株式会社ランドネット 本社 南池袋 クチコミ」で検索枠の表示は「株式会社ランドネット 本社・4.1・クチコミ(1,885)」で、Googleマップと同じでした。評価の低い順と高い順に並べ替えて、それぞれ先頭の10件を読みました
不動産投資のミカタ(不動産投資会社の口コミサイト)会社検索に「ランドネット」を入力掲載あり。口コミは58件で、投稿の年は2018年が1件・2019年が57件です。所在地の表示が、公式サイトのいまの本社と違います。この記事では、中身を使っていません
国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト(宅地建物取引業者)事業者名「ランドネット」で検索0件

読むときの注意が3つあります。

  • 載っていないことは、良い評判の証拠でも、悪い評判の証拠でもありません。 分かったのは「この表の場所を、この語で探した結果」までです。
  • この表に無いサイトや掲示板、別の表記での掲載は、当サイトでは確かめていません。
  • 国土交通省のサイトに載るのは、直近の一定期間の行政処分です。 0件は「このサイトに、この表記では載っていない」という意味で、「処分が一度も無い」ことの証明ではありません。

電話帳ナビには、どんな声が並んでいるか

電話番号の口コミサイト「電話帳ナビ」で「ランドネット」を検索すると、約180件の電話番号が出てきます(2026年10月8日に確認)。1ページ目の20件の事業者名は、どれも「ランドネット/…」でした。この20件を当サイトで数えた結果は、次のとおりです(2ページ目以降は見ていません)。

項目1ページ目の20件
口コミの数(合計)508件
評価が付いている番号19件
うち★1.0(5段階の最低)13件
うち★1.14件
うち★1.22件
「迷惑電話」のタグが付いている番号17件

口コミの見出しに出ている内容は、不動産の売却や買い取りを求める電話に触れたもの、断ったあとも東京・大阪・福岡の番号からかかってくると書いたもの、数日つづけてかかってくると書いたもの、留守番電話に切り替わると切れる・出るとすぐ切れると書いたもの、登記の情報から連絡先を得ていると書いたもの、ダイレクトメールへの不満、といったものです(検索結果に出ている見出しの範囲での、当サイトの要約です。原文の引用ではありません。個々の番号のページは開いていません)。

読むときの注意が2つあります。

  • 番号と会社名の結びつきは、口コミを書いた人が付けたものです。 その番号を実際に同社が使っているかを、当サイトが確かめたものではありません。
  • 口コミサイトは、不満を持った人ほど書き込みやすい場所です。 件数だけで会社全体を決めつけることはできません。

それでも、厳しい評価がこれだけ並んでいるなら、「自分にも同じ形で電話が続くかもしれない」と考えて、下の断り方を用意しておくのが現実的です。

Googleマップの口コミに書かれていること

Googleマップで「株式会社ランドネット 豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋」を検索すると、「株式会社ランドネット 本社」が出てきます(検索結果。住所は、公式サイトの本社と同じです。2026年10月8日に確認)。

1,885件のうち、読んだのは20件です。 Googleマップの評価は4.1で、★5が1,007件、★1が207件あります(ほかは★4が489件・★3が150件・★2が32件。合わせて1,885件)。当サイトは、Google検索の口コミの欄(Googleマップと同じ口コミです)で、評価の高い順と低い順に並べ替えて、それぞれ先頭の10件を読みました(2026年10月8日に確認)。下は当サイトの要約で、原文の引用ではありません。「◯か月前」は、見たときの表示です。

評価の低い順・先頭の10件(ダイレクトメールや営業を受けた持ち主の声が4件、入居者の声が3件、賃貸管理を任せていたオーナーの声が1件、売った人の声が1件、売却の相談をした人の声が1件です。買った人の声は、この10件にはありません。表示は10件とも1年以内で、「1か月前」から「11か月前」です)

  • ダイレクトメールや営業を受けた持ち主の声(4件): 登記の情報をもとにした売却の勧誘のダイレクトメールが届いた、売る気が無いのにたびたび届く、受け取りを拒む旨を書いて送り返しても届き、引っ越したあとの新しい住所あてに届くようになった、連絡を断ったあとも電話とメールが来る、という内容です。
  • 入居者の声(3件。うち1件は、書かれた内容から入居者とみられるものです): 換気扇の故障を問い合わせフォームで伝えたが、折り返しの電話がすぐ切れ、24時間の窓口もつながらなかった、備品の修理を頼んでも半年連絡が無く、対応済みと言われたが直っていなかった、退去のときの清掃の費用(21㎡の部屋でクリーニング4万1,800円とエアコン清掃1万6,500円)に納得できなかった、という内容です。
  • 賃貸管理を任せていたオーナーの声(1件): 管理への不満です。「もっと見る」の先は開いていないので、中身は読めていません。
  • 売却の相談をした人の声(1件): 一括査定をきっかけにメールでやり取りしたが、3週間返事が無かった、という内容です。
  • 売った人の声(1件): 前の月に単身者向けマンションの1室を売った、という書き出しです。「もっと見る」の先は開いていないので、何が不満かは読めていません。
  • 10件のうち7件には、会社からの返信が付いています。ダイレクトメールと電話の停止フォームの案内が4件、おわびと改善に触れた文が2件、相談の窓口の案内が1件です。

評価の高い順・先頭の10件(買った人の声が6件、売った人の声が3件、売ったのか買ったのかが分からないものが1件です。表示は10件とも「2か月前」から「4か月前」です)

  • 買った人の声(6件): 2番手だったが希望の中古マンションが回ってきた、金利が見込みより上がると分かったときに物件の価格を下げてもらえた、申し込みから契約までが早かった、9社から話を聞いたうえで選び、契約の手続きを最後まで手伝ってもらえた、質問への返事が早く的確だった、という内容です。
  • その6件のうち1件は、同社が売主で、登記の名義人から直接登記を移す形の取引だった、契約の前は不安だったが問題は無かった、という内容です。
  • 売った人の声(3件): 売却の流れを分かりやすく説明してもらい、こまめに連絡が来た、サブリースが付いた物件の売却を頼み、納得できる条件で取引できた、ほかの会社より高い金額の提示だった、という内容です。
  • 残りの1件は、担当の対応と返事の早さに触れたものです。
  • 10件とも、会社からの返信が付いています。

読むときの注意が4つあります。

  • 1,885件のうち、当サイトが読んだのは20件です。 残りの口コミの中身は、読めていません。
  • 並べ替えた順の先頭を読んだもので、1件ずつの星の数は、ここには書いていません。
  • 読んだ20件のうち17件に、会社からの返信が付いています。 低い順の10件のうち7件、高い順の10件のうち10件です。
  • Googleマップの口コミは、だれでも書けます。当サイトは、書いた人が実際の顧客かどうかを確かめていません。

評価の低い順には、手紙や電話を受けた持ち主と、入居者の声が並んでいます。評価の高い順には、実際に買った人・売った人の声が並んでいます。書いている人の立場が、上と下で違います。どちらの数字も、提示された価格が妥当かどうかは教えてくれません。それは、下の3つの数字で確かめます。

断るときは、この3つを伝えます

  1. 「取引するつもりはありません。」
  2. 「今後、電話も手紙も不要です。」
  3. 「会社名と、お名前をもう一度教えてください。」

3つ目は、記録を残すためです。宅地建物取引業法とその施行規則は、不動産会社に対して、勧誘の前に会社名・担当者名・勧誘が目的であることを告げること、そして断った相手への勧誘を続けないことを求めています。はっきり断ったあとも電話が続く場合は、日時と番号を控えたうえで、免許を出している行政庁(同社は国土交通大臣免許)の相談窓口に伝えることができます。

ランドネットの公式サイトには、「DMの配信停止」のページがあり、ダイレクトメールの配信停止と、電話の勧誘の停止を申し込むフォームが置かれています(2026年10月8日に確認)。ダイレクトメールの停止には、手紙に書かれた「H」から始まるお問い合わせ番号を入れる欄があります。手紙を捨てる前に、番号を控えておいてください。フォームで申し込んだ日も、記録に残しておきます。

「どうして住所を知っているのか」と思った方へ。同社の公式サイトの「DMが届いたお客様へ」のページには、物件の登記簿は法律により誰でも閲覧でき、同社は登記情報のサービスで登記簿を見て、所有者に手紙を郵送している、という説明があります(2026年10月8日に確認)。

逆に、「高く売れるなら」と思ったときこそ、注意が要ります。自分で売ろうと決めて探した相手ではなく、相手から持ちかけられた話だからです。その場では決めず、提示された価格を書面でもらって持ち帰ってください。

売却を持ちかけられた方へ:確かめる3つの数字

会社の評判をいくら調べても、最後に残るのは「その部屋を、その価格で売ってよいか」です。ランドネットの公式サイトの「DMが届いたお客様へ」のページには、物件を同社の査定価格で直接買い取る、という説明があります(2026年10月8日に確認)。価格を口頭で聞いただけなら、まず書面でもらってください。そのうえで、次の3つを確かめます。

同社から物件の購入を提案されている方は、見る向きが逆になります。販売価格が相場と比べて高くないか、毎月の収支に入っていない費用はないか、売るときにローンを返していくら残るか、の3つです。どの会社の提案でも、割高な物件は買ってはいけません。

① 提示された買取価格は、相場と比べて低くないか

同じ建物や、同じ駅・同じくらいの築年数と広さの部屋が、いくらで売りに出ているかを見ます。差が大きいときは、その差の理由を担当者に聞いてください。あわせて、買い取るのが同社なのか、同社は仲介で買主は別にいるのかを確かめます。

② 仲介で売る場合と、いくら違うか

不動産会社に買い取ってもらう形と、仲介で買主を探してもらう形では、売れる価格も、かかる費用(仲介手数料など)も変わります。1社の提示だけで決めず、ほかの会社にも査定を頼んで、手元に残る金額で並べます。

③ ローンの残りを返して、いくら残るか

「売る価格 − 残っているローン − 売るときの費用」を計算します。ここがマイナスなら、売るときに手元のお金を足すことになります。提示された価格でいま売るのがよいか、持ち続けるのがよいかも、ここで比べます。

むずかしいのは、比べる相手になる「売れそうな価格」をいくらと置くかです。置き方しだいで、答えは大きく変わります。

もう契約した方へ:いまから確かめられること

契約したあとでも、確かめられることはあります。

  • 買取か、仲介か。 契約の相手(買主・売主)が誰か、仲介手数料や買取価格の内訳はどうなっているかを、契約書と重要事項説明書で確認します。
  • 買った方は、いま売ったら、ローンを返していくら残るか。 「売れそうな価格 − 残っているローン − 売るときの費用」です。持ち続けるか、売るかを決める材料になります。
  • サブリース(借上げ)の契約がある場合は、その条件。 賃料がいつ・どんな条件で見直されるか、オーナー側から解約できるか、解約のときに費用がかかるかを見ます。
  • 毎月の収支に、これから増える費用。 修繕積立金の値上げの予定は、長期修繕計画で分かります。

すぐに売る・売らないを決める必要はありません。数字を並べてから決めれば足ります。

会社概要:ランドネットはどんな会社か

株式会社ランドネットは、1999年(平成11年)9月に設立された、東京都豊島区南池袋に本社のある会社です。公式サイトの会社概要に書かれている内容は、次のとおりです。

項目内容
社名(商号)株式会社ランドネット(LANDNET Inc.)
設立年月日平成11年9月29日
資本金7億1241万6500円(2026年6月30日時点)
本社所在地〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋 7階
支店渋谷支店・横浜支店・大阪支店・福岡支店・沖縄支店
代表者榮 章博
事業内容不動産投資事業(投資用中古マンションの売買・売買仲介・賃貸・賃貸仲介・賃貸管理、不動産コンサルティング、不動産投資セミナーの開催)、不動産賃貸事業、リノベーション事業・リフォーム事業、不動産クラウドファンディング事業
売上高(連結)1,099億円(2026年7月)
免許番号宅地建物取引業 国土交通大臣(3)第8622号/建設業 国土交通大臣許可(般-5)第29082号/不動産特定共同事業 東京都知事 第117号 ほか
上場市場東京証券取引所 スタンダード市場(証券コード2991。株式情報のページ)

<small>※公式サイトの会社概要のページと株式情報のページの記載を、2026年10月8日に確認。会社概要には従業員数の記載もあります(2026年7月末時点。役員を除き、契約社員・パートタイム・派遣・業務委託の人員を含む、という注記つき)。人数の表記に読み取りにくい所があるため、ここには書いていません。</small>

同じ公式サイトの沿革のページには、次のことが書かれています(2026年10月8日に確認)。

  • 1999年9月: 東京都豊島区東池袋において、株式会社ランド・ネットを設立
  • 2005年9月: 商号を株式会社ランドネットに変更
  • 2019年5月: 本社を東京都豊島区南池袋一丁目(現住所)に移転
  • 2021年7月: 東京証券取引所スタンダード市場に新規上場

免許番号は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で、ご自身でも確かめられます。行政処分の掲載の有無は「ネガティブ情報等検索サイト」で確かめられます(事業者名は全角で入れます。載っているのは直近の一定期間の処分です)。

買取と仲介:取引の形について

ランドネットとの取引は、物件ごとに形が変わります。公式サイトで確かめられたのは、次の内容です(2026年10月8日に確認)。

  • 会社概要の事業内容には、投資用中古マンションの「売買」と「売買仲介」の両方が挙がっています。
  • 「DMが届いたお客様へ」のページには、物件を同社の査定価格で直接買い取る、という説明があります。同じページには、同社は投資不動産の仲介を中心に、売買・賃貸管理・リフォームを自社で営んでいる、という説明もあります。

売る側から見ると、同社が買主になる形(買取)と、同社が仲介に入り買主は別にいる形とで、価格の決まり方も、仲介手数料がかかるかどうかも変わります。買う側から見ても、売主が同社なのか、同社は仲介で売主は別にいるのかで、確かめる所が変わります。どちらの立場でも、重要事項説明書と売買契約書で「契約の相手が誰か」を確かめてください。

公式サイトに書かれている事業と拠点

公式サイトに書かれているのは、次の内容です(2026年10月8日に確認)。

  • 事業内容: 投資用中古マンションの売買・売買仲介・賃貸・賃貸仲介・賃貸管理、不動産コンサルティング、不動産投資セミナー、不動産賃貸、リノベーション・リフォーム、不動産クラウドファンディング(会社概要)
  • 拠点: 東京・池袋の本社と、渋谷・横浜・大阪・福岡・沖縄の5つの支店(会社概要)
  • グループ会社: 3社(会社概要)
  • 上場: 東京証券取引所スタンダード市場・証券コード2991(株式情報)
  • 手紙と電話の停止: ダイレクトメールの配信停止と、電話の勧誘の停止を申し込むフォーム(DMの配信停止)

ここに書いたのは、公式サイトに書かれていることまでです。上場していることや拠点の数と、提示された価格が妥当かどうかは別の話です。

検討に向いている進め方・向いていない進め方

会社の評判だけでは、提示された価格の良し悪しは言えません。言えるのは、検討のしかたについてです。

向いている進め方

  • 提示された価格を書面でもらい、近くの似た物件と比べる
  • 買取と仲介の両方で、手元に残る金額を並べる
  • 1社の提示だけで決めず、ほかの会社にも査定を頼む
  • 契約の相手(買主・売主)が誰かを、契約の前に確かめる

向いていない進め方

  • 電話や手紙で示された価格を、その場で受ける
  • 売る価格だけを見て、ローンを返していくら残るかを計算しない

まとめ:判断軸は「価格の妥当性」と「出口」

Googleマップの本社の口コミは、評価4.1・1,885件(★5が1,007件・★1が207件)です。1,885件のうち、当サイトが中身を読んだのは20件です(2026年10月8日に確認)。電話帳ナビでは、「ランドネット」の検索結果の1ページ目の20件で、口コミは合わせて508件でした(2ページ目以降は見ていません)。国土交通省ネガティブ情報等検索サイトでは0件でした。公式サイトで確かめられたのは、1999年9月設立、国土交通大臣免許、東京証券取引所スタンダード市場に上場していること、投資用中古マンションの売買・仲介・賃貸管理などを事業に挙げていること、ダイレクトメールと電話の停止フォームがあることです。

判断軸は常に同じです。提示された価格は相場に見合うか、ローンを返していくら残るか。この二軸を数字で確認できて初めて、取引の可否が判断できます。

連絡を受けたら、まず「その価格の根拠」と「買い取るのは誰か」を聞いてみてください。価格は書面でもらい、ほかの会社の査定と並べます。

迷ったら、提示された価格を持って、数字を読める人にもう一人、意見を聞いてみてください。

面談で確かめられること

提示された価格(または提案書・契約書)が手元にある方は、無料の個別面談で、その1戸の数字を一緒に確かめられます。

  • 見るのは、こうのすけです。 宅地建物取引士で、不動産会社に15年在籍していました。結論が「この価格では売らないほうがいい」「この物件は見送ったほうがいい」になることもあります。
  • 進め方。 いまの状況をうかがい、提示された価格とローンの残りを表に入れ、売るときにいくら残るかを見ます。オンライン(Zoom)で40分です。
  • 手元に残るもの。 あなたの物件の出口シミュレーション(Excelで作り、PDFでお渡しします)。

ランドネットから提示された価格を、40分で一緒に確かめる(無料・オンライン)→

まだ価格を書面でもらっていない方は、無料の割高診断で、物件の価格と家賃から確かめられます。


※本記事は、公開情報(会社の公式サイト、国土交通省の検索サイト、電話番号の口コミサイトとGoogleマップの口コミの掲載内容、口コミサイトの掲載の有無)をもとに、情報提供を目的として作成しています。特定の物件・会社の購入や売却を勧誘・推奨するものではなく、また誹謗中傷を意図するものでもありません。記載内容は執筆時点の情報に基づくものであり、最新かつ正確な情報は必ず公式サイト等でご確認ください。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。