トラスティーパートナーズから、提案や連絡が来ていますか。 いまの状況に近いところから読んでください。

先に結論です。

  • Googleマップの本社の口コミは、評価3.9・178件で、★5が109件、★1が38件です。 ほかは★4が28件・★3が2件・★2が1件です(2026年10月8日に確認。だれでも書けるもので、当サイトは書いた人が実際の顧客かを確かめていません。178件のうち、当サイトが中身を読んだのは20件です)。電話帳ナビでは、「トラスティーパートナーズ」と「トラスティパートナーズ」の2つの語で検索し、それぞれの1ページ目に出た同社の名義の番号は合わせて40件(同じ番号はありません)、口コミは合わせて497件でした(同日に確認。2ページ目以降は見ていません。番号と会社名の結びつきは、口コミを書いた人が付けたものです)。
  • アセットマネジメント・売買仲介・保険代理の3つを事業に挙げている、東京都渋谷区恵比寿に本社のある会社です。 公式サイトの会社概要に書かれている内容です(2026年10月8日に確認)。不動産だけでなく、生命保険の代理店でもあります。
  • 買うかどうかは、会社の評判ではなく、提案された1戸の数字で決まります。 評判の良い会社から高く買うこともあれば、その逆もあります。

【2026-10-08 更新】 記事の構成を、読む方の状況(電話が来ている・提案書を受け取った・契約した)で分ける形に書き直しました。電話帳ナビ・Googleマップ・不動産投資のミカタ・国土交通省ネガティブ情報等検索サイトの掲載内容と、公式サイトの企業案内・事業・勧誘方針のページを、2026年10月8日に確認しています。以前の記事では、別のサイトをもとにGoogleの口コミの評価を「★1.9程度」と書いていましたが、当サイトが2026年10月8日に見た表示は、評価3.9・178件でした。「完全会員制」など、公式サイトの開いたページで確かめられなかった記述を外しました。

【2026-10-06 更新】 公式サイト・国土交通省の宅建業者等企業情報検索システム/ネガティブ情報等検索サイト・gBizINFOの掲載情報を確認し、会社概要(所在地・設立日・資本金・代表者・事業内容・免許番号)を最新情報に更新、出典にURLを追加しました。社名変更・合併/グループ化・廃業・免許失効は確認されませんでした。

いま電話が来ている方へ:口コミの掲載先に並ぶ声と、断り方

題にある「怪しい」は、この会社を検索する人が使っている言葉です。この記事は、会社をその言葉で決めつけるものではありません。口コミの掲載先に、何が、何件書かれているかを、数で示します。

この会社について、当サイトが探した先と結果

探した先探し方結果(2026年10月8日に確認)
電話帳ナビ(電話番号の口コミサイト)「トラスティーパートナーズ」で検索24件。1ページ目の20件は、どれも同社の名義(「トラスティーパートナーズ/投資営業」「トラスティーパートナーズ/生命保険の勧誘」など)。口コミは合わせて302件
同上長音の無い「トラスティパートナーズ」で検索20件。20件とも「トラスティパートナーズ/不動産投資営業」などの名義。口コミは合わせて195件
同上上の2つを合わせると同じ番号はありませんでした。番号は40件、口コミは合わせて497件です
同上英字の「Trusty Partners」で検索結果のページが表示されず、読めていません
Googleマップ「トラスティーパートナーズ株式会社 渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル」で検索(出てきた「トラスティーパートナーズ株式会社」の住所は、公式サイトの本社と同じ)評価3.9・クチコミ178件。★5が109件・★4が28件・★3が2件・★2が1件・★1が38件。当サイトが読んだのは20件です。神奈川支店とグループの会社の登録は探していません
不動産投資のミカタ(不動産投資会社の口コミサイト)会社検索に「トラスティ」を入力掲載が1つ出ました。口コミは4件で、どれも2019年5月の投稿です。所在地の表示は「渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア7階」で、いまの本社とは違います。この記事では、この4件を同社の口コミの数に入れていません
国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト(宅地建物取引業者)事業者名「トラスティーパートナーズ」で検索(期間の指定なし)0件
  • この表に無いサイトや掲示板、別の表記での掲載は、当サイトでは確かめていません。
  • 国土交通省のサイトに載るのは、直近の一定期間の行政処分です。 0件は「このサイトに、この表記では載っていない」という意味で、「処分が一度も無い」ことの証明ではありません。報道は、当サイトでは調べていません。
  • 不動産投資のミカタの掲載について。 公式サイトの沿革には、2015年11月に本社を恵比寿プライムスクエアへ移し、2022年7月にいまの恵比寿SSビルへ移した、と書かれています。ビルの名前は沿革と合いますが、当サイトは、掲載が同社のものかどうかを、それ以上は確かめていません。

電話帳ナビには、どんな声が並んでいるか

電話帳ナビを2つの語で検索し、それぞれの1ページ目の20件を、当サイトで数えた結果は次のとおりです(2026年10月8日に確認)。2つの検索に、同じ番号はありませんでした。

項目「トラスティーパートナーズ」の1ページ目(20件)「トラスティパートナーズ」の1ページ目(20件)
口コミの数(合計)302件195件
評価が付いている番号18件16件
うち★1.0(5段階の最低)7件5件
うち★1.1〜★1.57件4件
うち★1.6〜★2.51件6件
うち★3.03件1件
「迷惑電話」のタグが付いている番号14件20件

合わせると、番号は40件、口コミは497件です。40件のうち、口コミが30件を超えている番号は5つあります(95件・62件・48件・43件・37件)。いちばん多い95件の番号は、名義が「生命保険の勧誘」です。

口コミの見出しに出ている内容は、アンケート(LINE・ポイント・ふるさと納税など)に答えたあとにかかってくる電話、保険の見直しやファイナンシャルプランの相談の案内、不動産投資の営業、つみたてNISAと不動産投資の話、1日に何度もかかってくる、平日の昼にかかってくる、といったものです(検索結果に出ている見出しの範囲での、当サイトの要約です。原文の引用ではありません)。

同社は、公式サイトの事業内容に保険代理事業を挙げ、生命保険の代理店としての勧誘方針を載せています。電話帳ナビに並んでいる声は、不動産投資の電話についてのものだけではありません。

読むときの注意が3つあります。

  • 番号と会社名の結びつきは、口コミを書いた人が付けたものです。 その番号を実際に同社が使っているかを、当サイトが確かめたものではありません。
  • 見たのは、検索結果の1ページ目だけです。 2ページ目以降と、1つずつの番号のページは見ていません。
  • 口コミサイトは、不満を持った人ほど書き込みやすい場所です。 件数だけで会社全体を決めつけることはできません。

Googleマップの口コミに書かれていること

Googleマップの評価は3.9で、★5が109件、★1が38件あります(ほかは★4が28件・★3が2件・★2が1件。合わせて178件)。当サイトは、Google検索の口コミの欄(Googleマップと同じ口コミです。枠の表示が評価3.9・178件で同じことを確かめました)で、評価の高い順と低い順に並べ替えて、それぞれ先頭の10件を読みました(2026年10月8日に確認)。178件のうち、読んだのは20件です。下は当サイトの要約で、原文の引用ではありません。「◯か月前」「◯年前」は、見たときの表示です。

評価の高い順・先頭の10件(表示は、「5か月前」から「11か月前」までが1件ずつで7件、「1年前」が3件です)

  • 10件のうち5件が、物件を買った人の声です(うち1件は、買ったと読める内容で、はっきりとは書かれていません)。ほかは、相談をした人の声が3件、電話を受けて検討している人の声が1件、だれの声か分からないものが1件です。
  • 買った人の声には、初めての不動産投資で、担当の対応を見て決めた、ほかの会社で買った区分の持ち主で、今後の運用の相談から契約した、アンケートがきっかけで契約した、買い替えの時期も考えた提案で契約した、という内容が並んでいます。
  • 相談をした人の3件は、終始丁寧だった、担当が親身だった、話を聞くだけでもよいと言われた、という内容です。

評価の低い順・先頭の10件(表示は、「1か月前」「2か月前」「3か月前」「4か月前」「5か月前」「7か月前」が1件ずつ、「9か月前」が3件、「1年前」が1件です)

  • 10件とも、アンケートと、その特典(ポイント・ギフト券)に触れた内容です。 投資用マンションを買った人の声は、この10件の中に0件でした。
  • 10件のうち9件は、アンケートに答えたあとに電話を受けた人の声で、1件は、アンケートから面談を受けた人の声です。
  • 10件のうち8件は、特典がもらえなかった、という内容です。条件を満たしたのにポイントが付かなかった、ギフト券が届かなかった、特典は対象外と言われた、職業と年収が対象外という理由で認められなかった、と書かれています。
  • アンケートのあとにかかってきた電話は、不動産投資の営業と書かれたものが2件、投資の勧誘と書かれたものが1件、保険の営業と書かれたものが2件です。
  • ほかに、アンケートに答えて数十秒後に携帯へ電話があり、個人の情報を尋ねられた(4か月前)、電話で資産を聞かれ、断るとギフト券が届かなかった(2か月前)、面談を2回受け、3回目の前に断りのメールを送ったが返信が無い(3か月前)、という内容があります。

読むときの注意が4つあります。

  • 178件のうち、当サイトが読んだのは20件です。 残りの口コミの中身は、読めていません。
  • 並べ替えた順の先頭を読んだもので、1件ずつの星の数は、ここには書いていません。
  • 読んだ20件には、会社からの返信が付いているものは0件でした。
  • Googleマップの口コミは、だれでも書けます。当サイトは、書いた人が実際の顧客かどうかを確かめていません。

評価の低い順の10件は、どれもアンケートと特典に触れた内容です。評価の高い順の10件は、5件が買った人の声です。

アンケートの特典の案内を見たときは、もらえる条件(電話や面談が要るか、職業や年収の条件があるか)を、答える前に確かめてください。

どの数字も、提案された1戸が良い買い物かどうかは教えてくれません。それは、下の「提案書を受け取った方へ」の3つの数字で確かめます。

断るときは、この3つを伝えます

  1. 「契約するつもりはありません。」
  2. 「今後、電話は不要です。」
  3. 「会社名と、お名前をもう一度教えてください。」

3つ目は、記録を残すためです。宅地建物取引業法とその施行規則は、不動産会社に対して、勧誘の前に会社名・担当者名・勧誘が目的であることを告げること、そして断った相手への勧誘を続けないことを求めています。はっきり断ったあとも電話が続く場合は、日時と番号を控えたうえで、免許を出している行政庁(同社は、公式サイトの会社概要によると国土交通大臣免許)の相談窓口に伝えることができます。

上の決まりは、不動産の勧誘についてのものです。電話が保険の案内だった場合も、断るときに伝える3つは同じです。

逆に、話を聞いて「悪くないかも」と思ったときこそ、注意が要ります。自分で探して選んだ物件ではなく、相手が選んで持ってきた1戸だからです。その場では決めず、提案書を持ち帰ってください。

提案書を受け取った方へ:確かめる3つの数字

会社の評判をいくら調べても、最後に残るのは「その1戸を、その価格で買ってよいか」です。トラスティーパートナーズの公式サイトは、事業内容に、アセットマネジメント事業と売買仲介事業を挙げています(会社概要・2026年10月8日に確認)。扱う物件が新築か中古か、同社が売主になるのか仲介なのかは、当サイトが開いたページには書かれていません。一般に、投資用の不動産は会社を問わず、価格に広告費や販売の経費が乗りやすくなります。どの会社の提案でも、割高な物件は買ってはいけません。提案書が手元にあるなら、次の3つを確かめてください。

① その価格は、相場と比べて高くないか

同じ駅・同じくらいの築年数と広さの部屋が、いくらで売りに出ているかを見ます。新築の場合は比べる相手が少ないので、近くの築浅の中古と比べます。差が大きいときは、その差の理由を担当者に聞いてください。あわせて、その物件の売主がどの会社かも確かめます。

② 「月々の収支」に入っていない費用はないか

提案書の「月々◯円のプラス(またはマイナス)」に、次の費用が入っているかを見ます。

  • 固定資産税・都市計画税(年に1回)
  • 修繕積立金の値上げ(分譲時は低く設定され、上がっていくのが一般的です)
  • 入居者が替わるときの原状回復や設備の交換
  • サブリース(借上げ)の契約がある場合は、賃料が見直されたときの差額

入っていない費用を足すと、月々の収支は提案書より悪くなります。あわせて、家賃が新築時の金額(中古なら、いまの金額)のまま最後まで続く計算になっていないかも見てください。家賃が下がったときに収支がどうなるかを、担当者に出してもらいます。

提案書の「利回り」も、どの数字かを確かめます。

物件提案で示される「表面利回り」は、管理費・修繕積立金・固定資産税・ローン金利を引く前の数字です。実際に手元に残るかを決めるのは実質利回りとローン収支です。フルローンで購入すると、毎月の収支がマイナス(手出し)になることがあります。

項目表面ベース実質ベース
家賃収入満額で計算空室・滞納を考慮
経費含まない管理費・修繕積立金・手数料
ローン含まない元利返済を差し引く
結論高く見える手残りで判断

③ 売るときに、ローンを返していくら残るか

10年後に売ると仮定して、「売れそうな価格 − 残っているローン − 売るときの費用」を計算します。ここがマイナスなら、売るときに手元のお金を足すことになります。

むずかしいのは、「売れそうな価格」をいくらと置くかです。置き方しだいで、答えは大きく変わります。提案書に売却の試算が無ければ、まず販売会社に作ってもらってください。そのうえで、その置き方が妥当かを、別の目でも確かめます。

もう契約した方へ:いまから確かめられること

契約したあとでも、確かめられることはあります。

  • 売主と、管理を担う会社。 売主がどの会社か、購入後の賃貸管理をどの会社に、どんな条件で任せているかを、契約書と重要事項説明書で確認します。
  • サブリース(借上げ)の契約がある場合は、その条件。 賃料がいつ・どんな条件で見直されるか、オーナー側から解約できるか、解約のときに費用がかかるかを見ます。
  • いま売ったら、ローンを返していくら残るか。 「売れそうな価格 − 残っているローン − 売るときの費用」です。持ち続けるか、売るかを決める材料になります。
  • 毎月の収支に、これから増える費用。 修繕積立金の値上げの予定は、長期修繕計画で分かります。固定資産税を月々の収支に入れていなかった方は、年額を12で割って足してみてください。

すぐに売る・売らないを決める必要はありません。数字を並べてから決めれば足ります。

動画で見る:3年で7社に会い6社断った会社員が、7社目で2戸買った理由(顧客対談。この記事の会社についての話ではありません)

会社概要:トラスティーパートナーズはどんな会社か

トラスティーパートナーズ株式会社は、2013年9月20日に設立された、東京都渋谷区恵比寿に本社のある会社です。公式サイトに書かれている内容は、次のとおりです。

項目内容
商号トラスティーパートナーズ株式会社
本社〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル9階
支店神奈川支店(神奈川県川崎市川崎区本町1-8-3)
設立2013年9月20日
資本金5,000万円
代表者関野 大介(代表取締役社長)
事業内容アセットマネジメント事業/売買仲介事業/保険代理事業
免許・登録宅地建物取引業 国土交通大臣(2)第9281号/賃貸住宅管理業 国土交通大臣(02)第001168号/住宅宿泊管理業 国土交通大臣(1)第F00169号

<small>※どの項目も、公式サイトの企業案内のページの記載を、2026年10月8日に確認。同じページに、グループ会社として7社の名前が並んでいます。</small>

同じページの沿革には、2013年9月に創業、2014年11月にアセットマネジメント事業部が始動、2015年11月に本社を恵比寿プライムスクエアへ移転、2017年12月に宅地建物取引業の免許を東京都知事から国土交通大臣に切り替え、2022年7月に本社をいまの恵比寿SSビルへ移転、2023年3月に保険事業部が始動、と書かれています。社名を変えたという記載はありません。

免許番号の(2)は、国土交通大臣の免許に切り替えてから、1回更新していることを示します。免許番号は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で、ご自身でも確かめられます。

扱う物件について:公式サイトで確かめられたこと

当サイトが開いた公式サイトのページ(企業案内・事業・勧誘方針・PARTNERS CLUB)には、マンションのブランドの名前は書かれていません(2026年10月8日に確認)。

  • 事業のページには、アセットマネジメントとして、不動産を投資の対象として扱うこと、プロパティマネジメントとして、不動産のオーナーから委託を受けて運営管理の代行や賃貸・売買の仲介を行うことが書かれています。
  • 扱う物件が新築か中古か、ワンルームかどうか、どの地域の物件かは、開いたページには書かれていません。
  • 以前の記事では「完全会員制」と書いていましたが、開いたページには、その記載はありませんでした。「PARTNERS CLUB」という名前のページは、知り合いを同社に紹介した人に手数料を還元する、紹介パートナー制度の説明です。

提案を受けたら、その1戸について、駅からの距離・広さ・築年数・売主を、物件の資料で確かめてください。

公式サイトに書かれている事業と拠点

公式サイトの事業のページは、事業として次の6つを挙げています(2026年10月8日に確認)。

  • アセットマネジメント
  • プロパティマネジメント(不動産の運営管理の代行、賃貸・売買の仲介)
  • PRマーケティング(広告)
  • コンサルティング(営業の代行)
  • パートナーセールス(販売代理店への営業の支援)
  • ライフプランニング(生命保険の新しい加入と、見直しの提案)

勧誘方針のページには、同社が生命保険代理店として勧誘方針を定めていること、商品の販売にあたって、時間帯や方法などに十分配慮するよう努めることが書かれています。

拠点は、恵比寿の本社と、川崎市の神奈川支店です(企業案内のページ)。

ここに書いたのは、公式サイトに書かれていることまでです。事業の数と、提案された1戸が良い買い物かどうかは別の話です。同社は、不動産と保険の両方を扱っています。電話や面談の案内を受けたら、何の案内なのか(不動産投資なのか、保険なのか)を、先に聞いてください。物件の提案を受けたら、売主がどの会社かを、担当者に聞いてください。

検討に向いている進め方・向いていない進め方

Googleマップの口コミは★5が109件、★1が38件に分かれているので、会社の評判からは、向き不向きを言えません。言えるのは、検討のしかたについてです。

向いている人

  • 提案書の数字を、自分で、または専門家に依頼して確かめられる
  • その1戸の売主がどの会社か、新築か中古かを、契約の前に確かめられる
  • その場で決めず、提案書を持ち帰って比べられる

向いていない人

  • 担当者の印象や、ブランドの名前、入居率の数字だけで決めてしまう
  • 月々の収支だけを見て、売るときにいくら残るかを計算しない

まとめ:判断軸は「収支」と「出口」

トラスティーパートナーズについての口コミは、Googleマップの本社に178件あり、評価は3.9で、★5が109件、★1が38件です(2026年10月8日に確認。178件のうち、当サイトが中身を読んだのは20件です)。電話帳ナビでは、2つの語で検索した1ページ目に、同社の名義の番号が合わせて40件あり、口コミは合わせて497件でした。Googleマップの口コミは、だれでも書けます。当サイトは、書いた人が実際の顧客かどうかを確かめていません。公式サイトで確かめられたのは、2013年9月設立、国土交通大臣免許、恵比寿の本社と神奈川支店、事業内容がアセットマネジメント・売買仲介・保険代理の3つであることです。

判断軸は常に同じです。今日買って実質キャッシュフローはどうなるか、10年後に誰にいくらで売れるか。この二軸を数字で確認できて初めて、購入の可否が判断できます。

提案を受けたら、まず「この物件の売主はどこか」「10年後にいくらで売れるか」を担当者に聞いてみてください。あわせて、試算表に固定資産税が入っているか、家賃が下がっても収支が回るかを確認します。

迷ったら、提案書を持って、数字を読める人にもう一人、意見を聞いてみてください。

面談で確かめられること

提案書(または契約書)が手元にある方は、無料の個別面談で、その1戸の数字を一緒に確かめられます。

  • 見るのは、こうのすけです。 宅地建物取引士で、不動産会社に15年在籍していました。結論が「この物件は見送ったほうがいい」になることもあります。
  • 進め方。 いまの状況をうかがい、提案書の数字を表に入れ、売るときにいくら残るかを見ます。オンライン(Zoom)で40分です。
  • 手元に残るもの。 あなたの物件の出口シミュレーション(Excelで作り、PDFでお渡しします)。

トラスティーパートナーズの提案書を、40分で一緒に見る(無料・オンライン)→

まだ提案書が無い方は、無料の割高診断で、物件の価格と家賃から確かめられます。


※本記事は公開情報および第三者の口コミサイトをもとに、情報提供を目的として作成しています。特定の物件・会社の購入や売却を勧誘・推奨するものではなく、また誹謗中傷を意図するものでもありません。記載内容は執筆時点の情報に基づくものであり、最新かつ正確な情報は必ず公式サイト等でご確認ください。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。