ベルテックスから、提案や連絡が来ていますか。 いまの状況に近いところから読んでください。

先に結論です。

  • Googleマップの本社の口コミは、評価3.5・184件で、★5が86件、★1が56件です。 ほかは★4が30件・★3が6件・★2が6件です(2026年10月8日に確認。だれでも書けるもので、当サイトは書いた人が実際の顧客かを確かめていません。184件のうち、当サイトが中身を読んだのは20件です)。電話帳ナビでは、「ベルテックス」の検索結果およそ120件のうち1ページ目の20件で、口コミは合わせて190件、評価のある17件のうち9件が★1.0でした(同日に確認。2ページ目以降は見ていません。番号と会社名の結びつきは、口コミを書いた人が付けたものです)。不動産投資のミカタには、口コミが44件あります。
  • 不動産の企画・開発、売買と賃貸の仲介、賃貸管理、不動産ファンドなどを業務に挙げている、東京都新宿区に本社のある上場会社です。 公式サイトの会社概要に書かれている内容です(2026年10月8日に確認)。マンションのブランドの名前は「ベルシード」です。
  • 買うかどうかは、会社の評判ではなく、提案された1戸の数字で決まります。 評判の良い会社から高く買うこともあれば、その逆もあります。

【2026-10-08 更新】 記事の構成を、読む方の状況(電話が来ている・提案書を受け取った・契約した)で分ける形に書き直しました。電話帳ナビ・Googleマップ・不動産投資のミカタ・国土交通省ネガティブ情報等検索サイトの掲載内容と、公式サイトの会社概要・トップページ・ブランドのページを、2026年10月8日に確認しています。資本金を、公式サイトの会社概要の記載(8億9695万円)に直しました。出どころを当サイトで確かめられなかった記述を外しました。

【2026-10-06 更新】 公式サイト・公開情報で最新状況を確認し、社名変更・合併・廃業・免許失効のいずれも無いことを確認しました。2026年9月18日に東京証券取引所スタンダード市場へ上場した点(証券コード:623A)、2025年11月期の売上高、第三者口コミサイトの評価スコアを最新値に更新し、出典欄に各一次情報のURLを追加しています。

いま電話が来ている方へ:口コミの掲載先に並ぶ声と、断り方

題にある「やばい」は、この会社を検索する人が使っている言葉です。この記事は、会社をその言葉で決めつけるものではありません。口コミの掲載先に、何が、何件書かれているかを、数で示します。

この会社について、当サイトが探した先と結果

探した先探し方結果(2026年10月8日に確認)
電話帳ナビ(電話番号の口コミサイト)「ベルテックス」で検索およそ120件。1ページ目の20件は、どれも「ベルテックス/不動産投資…」の名義。口コミは合わせて190件
同上「株式会社ベルテックス」で検索27件。同じ名前の別の会社とみられる名義が混ざり、区別できませんでした。不動産の営業と分かる名義は1件(口コミ2件)で、この記事の数には入れていません
同上ブランドの名前「ベルシード」で検索7件。別の業種の名義と、ブランドと同じ名前の会社の名義(同社との関係は分かりません)で、口コミは0件
Googleマップ「株式会社ベルテックス 新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー」で検索(出てきた「(株)ベルテックス」の住所は、公式サイトの本社と同じ)評価3.5・クチコミ184件。★5が86件・★4が30件・★3が6件・★2が6件・★1が56件。当サイトが読んだのは20件です。支店の登録は探していません
不動産投資のミカタ(不動産投資会社の口コミサイト)会社検索に「ベルテックス」を入力掲載あり。口コミ44件(3ページとも開きました)
国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト(宅地建物取引業者)事業者名「ベルテックス」で検索(期間の指定なし)0件
  • この表に無いサイトや掲示板、別の表記での掲載は、当サイトでは確かめていません。
  • 国土交通省のサイトに載るのは、直近の一定期間の行政処分です。 0件は「このサイトに、この表記では載っていない」という意味で、「処分が一度も無い」ことの証明ではありません。報道は、当サイトでは調べていません。

電話帳ナビには、どんな声が並んでいるか

電話帳ナビで「ベルテックス」を検索した結果(およそ120件)の1ページ目の20件を、当サイトで数えた結果は次のとおりです(2026年10月8日に確認)。

項目1ページ目の20件
口コミの数(合計)190件
評価が付いている番号17件
うち★1.0(5段階の最低)9件
うち★1.11件
うち★1.22件
うち★1.31件
うち★1.51件
うち★2.01件
うち★2.81件
うち★3.01件
「迷惑電話」のタグが付いている番号19件

20件のうち、口コミが20件を超えている番号は4つあります(39件・33件・23件・21件)。

口コミの見出しに出ている内容は、不動産投資の営業の電話、断っても別の番号からかかってくる、短い時間に何度もかかってくる、日曜の夜の電話、数年前にもかかってきた、会社の社長あてに資料の話でかかってくる、近くに行く予定があると言って面会を求める、といったものです(検索結果に出ている見出しの範囲での、当サイトの要約です。原文の引用ではありません)。

読むときの注意が3つあります。

  • 番号と会社名の結びつきは、口コミを書いた人が付けたものです。 その番号を実際に同社が使っているかを、当サイトが確かめたものではありません。
  • 見たのは、検索結果の1ページ目だけです。 2ページ目以降と、1つずつの番号のページは見ていません。
  • 口コミサイトは、不満を持った人ほど書き込みやすい場所です。 件数だけで会社全体を決めつけることはできません。

Googleマップの口コミに書かれていること

Googleマップの評価は3.5で、★5が86件、★1が56件あります(ほかは★4が30件・★3が6件・★2が6件。合わせて184件)。当サイトは、Google検索の口コミの欄(Googleマップと同じ口コミです。枠の表示が評価3.5・184件で同じことを確かめました)で、評価の高い順と低い順に並べ替えて、それぞれ先頭の10件を読みました(2026年10月8日に確認)。184件のうち、読んだのは20件です。下は当サイトの要約で、原文の引用ではありません。「◯か月前」「◯年前」は、見たときの表示です。

評価の高い順・先頭の10件(表示は、「10か月前」が2件、「11か月前」が4件、「1年前」が4件です)

  • 10件のうち9件が、物件を買った人(オーナー)の声です。残りの1件は、部屋を借りた人の声です。
  • 買った人の声には、担当の説明が分かりやすかった、調べて早く返事をくれた、買ったあともフォローがある、専用のアプリで管理できる、という内容が並んでいます。
  • 9件のうち4件が、オーナー向けの催し(感謝祭・座談会)に触れています。
  • 部屋を借りた人の1件は、夜の問い合わせにすぐ返事が来た、仲介手数料なしで契約できた、という内容です。

評価の低い順・先頭の10件(表示は、「5か月前」「7か月前」が1件ずつ、「1年前」が2件、「2年前」が1件、「4年前」が3件、「5年前」「7年前」が1件ずつです)

  • 営業の電話や訪問を受けた人の声が3件あります。電話しないよう伝えたあとも、番号を変えて何度もかかってくる(5か月前)。いちど断っても、別の担当者から電話が来る(2年前)。自宅に訪問を受けた(4年前。「もっと見る」の先は開いていないので、中身は読めていません)。
  • 入居者の声が3件あります。騒音や共用部のことを聞いても対応してもらえなかった(1年前。先は開いていません)。賃貸の管理会社として対応してもらえない(1年前)。内装の不備があった、退去のときに鍵の交換代としておよそ10万円を求められた(4年前)。
  • 部屋を借りようとした人の声が1件あります。LINEで質問しても返事が無く、初期費用が最初の説明と変わった、という内容です(4年前)。
  • 相談だけをした人の声が2件あります。中古の物件を相談していたら、前向きに検討できるかを何度も聞かれるようになった(5年前)。面談で提案された物件の価格が、ほかの会社より高かった(7年前)。
  • 買った人の声が1件あります。新築で買って2年たたないうちに3か月空室になったが、担当からの連絡やフォローが無かった、という内容です(7か月前)。

読むときの注意が4つあります。

  • 184件のうち、当サイトが読んだのは20件です。 残りの口コミの中身は、読めていません。
  • 並べ替えた順の先頭を読んだもので、1件ずつの星の数は、ここには書いていません。
  • 読んだ20件には、会社からの返信が付いているものは0件でした。
  • Googleマップの口コミは、だれでも書けます。当サイトは、書いた人が実際の顧客かどうかを確かめていません。

評価の低い順の10件のうち、買う人への営業についての内容は5件(電話・訪問を受けた人3件、相談だけをした人2件)で、4件は賃貸の入居者や部屋を探した人の声です。評価の高い順の10件は、表示がどれも「10か月前」から「1年前」です。

不動産投資のミカタには、口コミが44件あります。投稿の年は、2018年が3件、2019年が23件、2024年が5件、2025年が11件、2026年が2件です。44件の中身の要約は、この記事には載せていません。

どの数字も、提案された1戸が良い買い物かどうかは教えてくれません。それは、下の「提案書を受け取った方へ」の3つの数字で確かめます。

断るときは、この3つを伝えます

  1. 「契約するつもりはありません。」
  2. 「今後、電話は不要です。」
  3. 「会社名と、お名前をもう一度教えてください。」

3つ目は、記録を残すためです。宅地建物取引業法とその施行規則は、不動産会社に対して、勧誘の前に会社名・担当者名・勧誘が目的であることを告げること、そして断った相手への勧誘を続けないことを求めています。はっきり断ったあとも電話が続く場合は、日時と番号を控えたうえで、免許を出している行政庁(同社は、公式サイトの会社概要によると国土交通大臣免許)の相談窓口に伝えることができます。

逆に、話を聞いて「悪くないかも」と思ったときこそ、注意が要ります。自分で探して選んだ物件ではなく、相手が選んで持ってきた1戸だからです。その場では決めず、提案書を持ち帰ってください。

提案書を受け取った方へ:確かめる3つの数字

会社の評判をいくら調べても、最後に残るのは「その1戸を、その価格で買ってよいか」です。ベルテックスの公式サイトには、新築・中古を問わず、一棟の物件から区分まで扱うと書かれています(トップページ・2026年10月8日に確認)。一般に、投資用の不動産は会社を問わず、価格に広告費や販売の経費が乗りやすくなります。どの会社の提案でも、割高な物件は買ってはいけません。提案書が手元にあるなら、次の3つを確かめてください。

① その価格は、相場と比べて高くないか

同じ駅・同じくらいの築年数と広さの部屋が、いくらで売りに出ているかを見ます。新築の場合は比べる相手が少ないので、近くの築浅の中古と比べます。差が大きいときは、その差の理由を担当者に聞いてください。あわせて、その物件の売主がどの会社かも確かめます。

提案されたのが一棟の物件の場合は、比べる相手が「同じ駅の1部屋」ではなく、近くの同じ構造・築年数の一棟になります。下の②③も、1部屋の空室ではなく、建物全体の空室と修繕の費用で見ます。

② 「月々の収支」に入っていない費用はないか

提案書の「月々◯円のプラス(またはマイナス)」に、次の費用が入っているかを見ます。

  • 固定資産税・都市計画税(年に1回)
  • 修繕積立金の値上げ(分譲時は低く設定され、上がっていくのが一般的です)
  • 入居者が替わるときの原状回復や設備の交換
  • サブリース(借上げ)の契約がある場合は、賃料が見直されたときの差額

入っていない費用を足すと、月々の収支は提案書より悪くなります。あわせて、家賃が新築時の金額(中古なら、いまの金額)のまま最後まで続く計算になっていないかも見てください。家賃が下がったときに収支がどうなるかを、担当者に出してもらいます。

提案書の「利回り」も、どの数字かを確かめます。

表面利回りと実質利回りの差を示す収支イメージ
表面利回りと実質利回りの差を示す収支イメージ

物件提案で示される「表面利回り」は、管理費・修繕積立金・固定資産税・ローン金利を引く前の数字です。実際に手元に残るかを決めるのは実質利回りとローン収支です。フルローンで購入すると、毎月の収支がマイナス(手出し)になることがあります。

項目表面ベース実質ベース
家賃収入満額で計算空室・滞納を考慮
経費含まない管理費・修繕積立金・手数料
ローン含まない元利返済を差し引く
結論高く見える手残りで判断

③ 売るときに、ローンを返していくら残るか

10年後に売ると仮定して、「売れそうな価格 − 残っているローン − 売るときの費用」を計算します。ここがマイナスなら、売るときに手元のお金を足すことになります。

むずかしいのは、「売れそうな価格」をいくらと置くかです。置き方しだいで、答えは大きく変わります。提案書に売却の試算が無ければ、まず販売会社に作ってもらってください。そのうえで、その置き方が妥当かを、別の目でも確かめます。

もう契約した方へ:いまから確かめられること

契約したあとでも、確かめられることはあります。

  • 売主と、管理を担う会社。 売主がどの会社か、購入後の賃貸管理をどの会社に、どんな条件で任せているかを、契約書と重要事項説明書で確認します。
  • サブリース(借上げ)の契約がある場合は、その条件。 賃料がいつ・どんな条件で見直されるか、オーナー側から解約できるか、解約のときに費用がかかるかを見ます。
  • いま売ったら、ローンを返していくら残るか。 「売れそうな価格 − 残っているローン − 売るときの費用」です。持ち続けるか、売るかを決める材料になります。
  • 毎月の収支に、これから増える費用。 修繕積立金の値上げの予定は、長期修繕計画で分かります。固定資産税を月々の収支に入れていなかった方は、年額を12で割って足してみてください。

すぐに売る・売らないを決める必要はありません。数字を並べてから決めれば足ります。

Googleマップの口コミには、買ったあとに空室が続いたときの担当からの連絡に触れたものが1件ありました(上の「Googleマップの口コミに書かれていること」)。空室が出たときに、だれが、いつまでに、何をするかは、賃貸管理の契約書で確かめられます。

動画で見る:3年で7社に会い6社断った会社員が、7社目で2戸買った理由(顧客対談。この記事の会社についての話ではありません)

会社概要:ベルテックスはどんな会社か

株式会社ベルテックスは、2010年12月7日に設立された、東京都新宿区西新宿に本社のある会社です。公式サイトに書かれている内容は、次のとおりです。

項目内容
社名株式会社ベルテックス
本社〒163-6009 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー9階
支店中部支店(名古屋市中区)・関西支店(大阪市淀川区)・北海道支店(札幌市中央区)・九州支店(福岡市中央区)・中四国支店(岡山市北区)
設立2010年12月7日
資本金8億9695万円
代表者梶尾 祐司(代表取締役)
上場市場東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:623A)
従業員数231名(役員を含まず、正社員のみ。2025年11月末日現在)
業務内容不動産コンサルティング/不動産企画・開発/不動産の売買・賃貸仲介及び賃貸管理業務/不動産の運用/不動産ファンド事業/損害保険代理店業務/生命保険の募集に関する業務
免許・登録宅地建物取引業者免許 国土交通大臣(2)第9910号/マンション管理業者登録 国土交通大臣(2)第034562号/賃貸住宅管理業者登録 国土交通大臣(02)第000366号 ほか

<small>※どの項目も、公式サイトの会社概要ページの記載を、2026年10月8日に確認。以前の記事では資本金を1億円と書いていましたが、会社概要の記載に合わせて直しました。</small>

免許番号の(2)は、免許を1回更新していることを示します。免許番号は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で、ご自身でも確かめられます。

ベルシード:物件ブランドについて

公式サイトのブランドのページには、同社が事業用地の取得からマンションの設計・開発までを行っていると書かれ、次の名前が並んでいます(2026年10月8日に確認)。

  • ベルシード:賃貸需要の高い地域に展開するマンションのブランド、と書かれています。
  • ベルシードステアー:狭い土地向けに設備を絞り、建築の費用を抑えたコンパクトマンションのシリーズ、と書かれています。
  • ベルメント:一棟のアパートのシリーズです。「現在は開発を停止しております」と書かれています。
  • ベルファンド:一口10万円からの不動産小口化商品、と書かれています。

ブランドごとの決まり(駅から何分以内か、間取り、どの区や市に建てるか)は、当サイトが開いたページには、数字では書かれていません。提案を受けたら、その1戸について、駅からの距離・広さ・築年数・売主を、物件の資料で確かめてください。

公式サイトに書かれている事業と拠点

公式サイトのトップページは、サービスとして、不動産投資・不動産ファンド・賃貸管理・建物管理・売却相談の5つを挙げています(2026年10月8日に確認)。不動産投資については、新築・中古を問わず、一棟の物件から区分まで扱う、と書かれています。

拠点は、東京の本社と、名古屋・大阪・札幌・福岡・岡山の5つの支店です(会社概要のページ)。

ここに書いたのは、公式サイトに書かれていることまでです。上場していることや拠点の数と、提案された1戸が良い買い物かどうかは別の話です。同じ会社からの提案でも、自社で開発した新築か、中古か、一棟か区分かで、確かめる所が変わります。提案を受けたら、その物件がどれに当たるのかを、担当者に聞いてください。

検討に向いている進め方・向いていない進め方

Googleマップの口コミは★5が86件、★1が56件に分かれているので、会社の評判からは、向き不向きを言えません。言えるのは、検討のしかたについてです。

向いている人

  • 提案書の数字を、自分で、または専門家に依頼して確かめられる
  • その1戸の売主がどの会社か、新築か中古かを、契約の前に確かめられる
  • その場で決めず、提案書を持ち帰って比べられる

向いていない人

  • 担当者の印象や、ブランドの名前、入居率の数字だけで決めてしまう
  • 月々の収支だけを見て、売るときにいくら残るかを計算しない

まとめ:判断軸は「収支」と「出口」

ベルテックスについての口コミは、Googleマップの本社に184件あり、評価は3.5で、★5が86件、★1が56件です(2026年10月8日に確認。184件のうち、当サイトが中身を読んだのは20件です)。電話帳ナビでは、「ベルテックス」の検索結果の1ページ目の20件で、口コミは合わせて190件でした。Googleマップの口コミは、だれでも書けます。当サイトは、書いた人が実際の顧客かどうかを確かめていません。公式サイトで確かめられたのは、2010年12月設立、国土交通大臣免許、東京証券取引所スタンダード市場に上場していること、東京の本社と5つの支店、マンションのブランドの名前が「ベルシード」であることです。

判断軸は常に同じです。今日買って実質キャッシュフローはどうなるか、10年後に誰にいくらで売れるか。この二軸を数字で確認できて初めて、購入の可否が判断できます。

提案を受けたら、まず「この物件の売主はどこか」「10年後にいくらで売れるか」を担当者に聞いてみてください。あわせて、試算表に固定資産税が入っているか、家賃が下がっても収支が回るかを確認します。

迷ったら、提案書を持って、数字を読める人にもう一人、意見を聞いてみてください。

面談で確かめられること

提案書(または契約書)が手元にある方は、無料の個別面談で、その1戸の数字を一緒に確かめられます。

  • 見るのは、こうのすけです。 宅地建物取引士で、不動産会社に15年在籍していました。結論が「この物件は見送ったほうがいい」になることもあります。
  • 進め方。 いまの状況をうかがい、提案書の数字を表に入れ、売るときにいくら残るかを見ます。オンライン(Zoom)で40分です。
  • 手元に残るもの。 あなたの物件の出口シミュレーション(Excelで作り、PDFでお渡しします)。

ベルテックスの提案書を、40分で一緒に見る(無料・オンライン)→

まだ提案書が無い方は、無料の割高診断で、物件の価格と家賃から確かめられます。


※本記事は公開情報および第三者の口コミサイトをもとに、情報提供を目的として作成しています。特定の物件・会社の購入や売却を勧誘・推奨するものではなく、また誹謗中傷を意図するものでもありません。記載内容は執筆時点の情報に基づくものであり、最新かつ正確な情報は必ず公式サイト等でご確認ください。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。