結論から: 不動産情報サービスのアットホーム(株)は28日、同社の不動産情報ネットワークにおける「全国主要都市の『賃貸マンション・アパート』募集家賃動向」(2026年8月)を発表した。

この記事の要点

  • 入居者が1ヵ月に支払う「賃料+管理費・共益費等」を「家賃」と定義。
  • 首都圏全エリアおよび仙台市・名古屋市・京都市・大阪市・神戸市・福岡市の計11エリアが、全面積帯で前年同月を上回った。
  • 東京23区では、7月に前月比26ヵ月ぶりに下落したシングル向きが再び上昇し、15年1月以降の最高値を更新。
  • 賃貸アパートでは、30平方メートル以下(シングル向き)が札幌市(同29.2%上昇、同4万3,741円)、30~50平方メートル(カップル向き)は福岡市(同10.6%上昇…
  • シングル向きが6ヵ月連続して全エリアで前年同月を上回った。

首都圏(東京23区、東京都下、神奈川県、埼玉県、千葉県)、札幌市、仙台市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、福岡市の全13エリアを調査している。調査・分析はアットホームラボ(株)。

カップル向きも15ヵ月連続で最高値を更新した。中でも東京23区は16ヵ月連続で15年1月以降の最高値を更新している。

本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。

出典:不動産ニュースサイトR.E.port「賃貸マンション募集家賃、11エリアが前年上回る」(https://www.re-port.net/article/news/0000082980/)2026年9月アクセス