結論から: JR東海不動産(株)と三菱地所(株)、三菱地所リアルエステートサービス(株)は1日、東海旅客鉄道(株)(JR東海)の社宅をリノベーションした大規模賃貸マンション「ミオーラ高槻」(大阪府高槻市、総戸数123戸)の入居者募集を開始した。
この記事の要点
- 専有面積は21.55~75.76平方メートル、間取りはワンルーム~3LDKを用意し多様な世帯に対応する。
JR東海不動産は、保有資産を活用したリノベーション事業として、統廃合により使用しなくなった社員用社宅を新たな住まいとして再生しており、今回はその第2弾。地域コミュニティの核だった社宅を単身者からファミリー層までの多様なニーズに応える賃貸マンションに再生した。
企業社宅の活用を多く手掛ける三菱地所がプロジェクトを支援、竣工後建物のプロパティマネジメントは三菱地所リアルエステートサービスが担う。JR東海道本線「摂津富田」駅徒歩8分、阪急京都線「富田」駅徒歩7分に立地。
図書館などの公共施設や教育施設がそろい、子育て世帯が住みやすいエリアとなる。また、企業の本社や工場が集積していることから、単身者のニーズも見込んでいる。
建物は鉄筋コンクリート造地上7階建て。共用施設として、ラウンジスペースを設けた他、防災機能も兼ねた「かまどベンチ」も配置したミニパークを新設予定。
また、ファミリー世帯のニーズに応え、敷地内にゲート付き平面駐車場を確保する。




本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:不動産ニュースサイトR.E.port「大阪・高槻に社宅をリノベーションした賃貸マンション」(https://www.re-port.net/article/news/0000083019/)2026年10月アクセス
