結論から: 大和地所レジデンスは「ヴェレーナガーデン浜田山一丁目」(3戸)と「ヴェレーナガーデンあざみ野」(18戸)のモデルハウスを4日より公開。両物件とも長期優良住宅認定取得済みで、8月上旬に販売開始予定。
この記事の要点
- 浜田山物件は京王井の頭線「浜田山」駅徒歩7分・「西永福」駅徒歩6分の第一種低層住居専用地域
- あざみ野物件は全18戸・敷地125〜135㎡、4LDKの統一プランで3種類の外観デザインを採用
- 両物件に木造用制振ダンパー「MAMORY」を導入し、耐震性能を強化
- 浜田山物件は20畳超のLDKや吹き抜け、ガス衣類乾燥機を標準装備し家事効率を重視
- 両物件とも販売開始8月上旬・引き渡し10月下旬を予定
大和地所レジデンスが東京・杉並区と横浜市青葉区で、それぞれ規模や立地特性の異なる分譲戸建て2プロジェクトを同時に展開する。いずれも長期優良住宅の認定を受けており、住宅性能への一定の水準が確保されている。
杉並区の浜田山物件(全3戸)は、2路線2駅が徒歩圏に入る利便性の高いエリアに立地する。ツーバイフォー工法・2階建てで延床面積は約102〜105㎡、間取りは2LDK+Sから4LDKまで選択可能。20畳超のLDKや吹き抜けで開放的な空間を確保しつつ、ウォークインクローゼットなど大型収納も充実させている。
横浜市青葉区のあざみ野物件(全18戸)は、あざみ野駅から徒歩17〜18分の住宅街に位置し、全戸4LDKの統一プランを採用。「Elegant」「Noble」「Chic」の3スタイルから外観を選べる設計で、街並み全体としての景観統一も意識した配置計画が特徴だ。
両物件に共通して導入された制振ダンパー「MAMORY」は、地震の揺れを吸収・低減する木造住宅向けの装置。快適性・耐久性・将来性という3つの観点を軸に住宅全体の仕様が設計されており、長期的な居住品質の維持を目指している。
浜田山物件はすでに竣工済みで、あざみ野物件は6〜9月にかけて順次竣工する見込み。両物件のモデルハウスは4日から現地で公開されており、購入検討者は実際の空間を確認できる。




本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:不動産ニュースサイトR.E.port「大和地所、浜田山と横浜で戸建て住宅地」(https://www.re-port.net/article/news/0000082258/)2026年7月アクセス
