結論から: ポラスグループの中央グリーン開発が手がける東京・清瀬市の全47戸の分譲戸建住宅が、販売開始から約20ヵ月で46戸を完売し、残り1棟となっている。
この記事の要点
- 総開発面積約9,600㎡、「雑木のまちに住む」をコンセプトに中高木を多く植栽
- 770㎡の提供公園を南側入口に設け、コミュニティ形成の拠点として整備
- 販売価格は3,980万〜5,880万円、購入者の中心は20〜30代ファミリー層
- 全棟にZEHまたはNearly ZEH仕様+太陽光発電パネルを標準搭載
- 反響約320件・来場110組を集め、反響の約7割が都内エリアから




中央グリーン開発は元畑地だった約9,600㎡の敷地を2021年11月に取得し、周囲の農地や緑と調和する街づくりを目指した。一般的な同社グループの物件より緑化面積を拡大し、中高木を積極的に採用することで「雑木のまち」らしい景観を演出している。
住宅地の南側入口には770㎡の公園を設置し、階段状のアプローチやデッキ・ベンチを配置してコミュニティの核とした。公園を中心に「空」「木」「石」の3テーマで街区を東・南・西に分け、それぞれ外観や内装デザインに落とし込んでいる。
建物は木造軸組み工法2階建てで土地面積約120〜138㎡、建物面積約95〜107㎡の3〜4LDK構成。全棟でZEH水準のエネルギー性能を確保しつつ、ハイブリッド給湯器やガス衣類乾燥機、食洗機なども標準仕様に含まれる。
2024年9月にウェブ上で資料請求受付を開始し、11月から本格的な販売に移行。来場者110組のうち46戸が成約済みとなっており、清瀬・新座・練馬区などの近隣需要を中心に都内からの引き合いが強い。
本記事は 不動産ニュースサイトR.E.port の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:不動産ニュースサイトR.E.port「東京・清瀬で全47戸の雑木のまち/ポラスG」(https://www.re-port.net/article/news/0000082260/)2026年7月アクセス
