結論から: 管理・仲介業 | 2026年10月29日
この記事の要点
- 築69年の重層長屋の1戸を、大阪公立大学建築学科の学生らと協働で改修した。
- 同プロジェクトは築古長屋の新たな可能性や活用方法を見いだすため、2023年10月にスタートした。
- 3棟17戸で構成される重層長屋で、そのうち12戸を神吉代表取締役の母が所有。
- さらに、最寄り駅から近く、路線価が高いことから相続税評価額も高いことがプロジェクト中に判明し、収益性の改善も課題となった。
1階のキッチンとリビング大阪府を中心に賃貸業を行う神吉不動産は、リノベーションした長屋の完成披露会を9月に開催した。
当日は、オーナーら約50人が参加。神吉優美代表取締役がプロジェクトの経緯や物件について説明し、学生が設計意図や耐震補強、施工プロセスについて説明した。
同物件は、大阪市住吉区の阪堺電気軌道阪堺線我孫子道停留場から徒歩3分に立地する。接道義務を満たしていないため、建て替えができない。



本記事は 全国賃貸住宅新聞 の報道をもとに、当社編集部が独自に要約・再構成したものです(原文の転載ではありません)。詳細・正確な情報は出典の原文をご確認ください。
出典:全国賃貸住宅新聞「神吉不動産、長屋のリノベ完成披露会」(https://www.zenchin.com/news/content-6280.php)2026年11月アクセス
