市況・トレンド
市況・トレンドに関する記事一覧
今週の不動産&おかね(2026-08-07)|介入5.3兆円と決算の明暗
7月31日の円買い介入は約5.3兆円規模と28年ぶりの協調介入か。東京建物・長谷工は増益でも住宅事業は減速、法人取引量も軟調。今週の5軸をワンルーム投資家の視点でこうのすけが中立に読み解きます。
今週の不動産&おかね(2026-07-31)|地銀融資に金融庁が警鐘
地銀の不動産融資急拡大に金融庁・日銀が警戒、フラット35利用者の年収は716万円で10年ぶり700万円超え、住宅ローン50年時代論、地盤調査改ざん816件。今週の5軸をワンルーム投資家の視点でこうのすけがセカンドオピニオンします。
今週の不動産&おかね(2026-07-24)|金利2.9%と新築1億円のはざまで
長期金利2.9%・円安162円台、首都圏新築マンション平均1億円超え、近畿圏6年連続最高値、東京ワンルーム賃料の底上げまで。今週の5つの動きを、ワンルーム投資家の視点でこうのすけが中立にセカンドオピニオンします。
今週の不動産&おかね(2026-07-10)|中古在庫増と「売り時」論
首都圏中古マンションは在庫が4ヶ月連続増、新規登録と成約価格の乖離が拡大。売却検討者の59.4%が「今が有利」と評価し、日銀は7/15にマイナス金利導入の議事録を公開します。価格と時期のズレを、ワンルーム投資家の視点でこうのすけが中立に解説します。
今週の不動産&おかね(2026-07-03)|上昇の踊り場をどう読むか
日経平均68,733円、中古マンション22カ月連続上昇、家賃は全面積帯で前年超え。上がり続ける相場の一方で東京23区の値上がりペースは初めて鈍化。今週の5軸を、ワンルーム投資家の視点でこうのすけが中立に解説します。
今週の不動産&おかね(2026-06-26)|価格を支えるのは立地か
明和地所の新築は1億円超、横浜30分圏の中古は1990万円台。同じ週に並ぶ価格差は何で決まるのか。日銀・20代マイホーム・マネー詐欺・金融機関・建設の5軸を、ワンルーム投資家の視点でこうのすけが中立に解説します。
今週の不動産&おかね(2026-06-22)|急かす詐欺と上がり続ける相場
今週はPayPay送金型フィッシングの多発、首都圏中古マンション28ヵ月連続上昇、贈与税非課税のEBPM審議が話題。ワンルーム投資家が「急かされても焦らない判断軸」を持つために、こうのすけが中立に解説します。